画像は当院で頻繁に採用させていただいている、日本特許取得済みの国産のインプラントです。
国産と輸入の外国産のインプラントの違いは何でしょうか…
私はかつて、インプラント導入の際に真っ先に悩みました!
国の内外産問わず、各々のインプラントには特徴や、開発に至る歴史があり、我々ユーザー側も悩むのが現状です。
そこで当院では、基本に立ち返り、なぜインプラントなのか?を考えてメーカーの選考、あくまでも、患者さんのため、患者さんに喜んでいただける事を目的・目標にインプラント導入を決定しました!
あくまでも、日本人の患者さんが主ですので、日本人の顎の骨を知り尽くした日本のインプラントメーカー製で、一本一本のインプラント体に最新の日本の技術が惜しげなく使用されている事や、完全に滅菌包装で迅速なインプラント体の輸送を第一に考えて、悩みに悩んで、この国産のAQBインプラントシステムを採用させていただきました!
他には、ジャンボジェット機の翼とエンジン本体の接合部分にもその理論を応用されている、ドイツ製の審美インプラントをも後に採用させてさせていただきましたが、当院では、このAQBインプラントをメインに使用させて頂いております。、
このAQBインプラントは日本国内で特許を取得しており(日本特許番号第3198125号)、他のどのインプラントよりも確実にインプラント治療を無事に終えることが可能です!
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画像は閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の治療に用いる口内装置(OA)の中の最新装置の一つ、ソムノデントです!
ソムノデントは装着中も開口および側方運動が可能な上下顎分離型で、装着中の違和感がまず軽減されます。
しかも装置に内蔵されているスクリューを調節することによって、随時、下顎の位置を調節できる前方移動量調節式装置がついている。
つまり、OA装置後も前方移動量が調整可能で、結果的に歯や顎関節・咀嚼筋への負担を最小限にし、仮に問題が生じた場合にも速やかに対処することができ、これにより、長期的な使用が可能となる。
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続きを読む: 最新の睡眠時無呼吸症候群装置(OA)とは?
睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome:以下SASと略)とは、最新の定義では、睡眠1時間あたり10秒以上の無呼吸あるいは低呼吸が5回以上ある症状を主に、様々な合併症を併発する病気をさします。
SASは大きく閉塞型と中枢型に分類されるようですが、中でも閉塞型睡眠時無呼吸症候群(obstructive sleep apnea syndrome:以下OSASと略)は上顎・下顎骨、軟口蓋、舌などが関連する上気道の通気障害によるものであり、歯科医師もその管理に関与します。
OSASの基本的な症状は日中に襲ってくる極度の眠気と疲労感で、職場を辞めざるを得ない状況下になったりして、通常の社会生活が営む事が出来なくなる場合もあり、最近では突然死との因果関係も報告されているようです。
画像は、気道閉塞を防止するために、下顎を前方に位置させることによって、気道を閉塞させないようにしている様子です。
この画像スリープ・スプリントと呼ばれる、健保適用のOA(口内装置:oral appliance、略してOA)です。
ただし、睡眠中の脳波や眼電図・筋電図などにより連続的に検査できる終夜ポリソムノグラフィを有する」医科医療機関での受診と、診療情報提供が前提になります。
次回は、最新のOAについてお知らせしたいと思っています!
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左の画像は左上の奥歯相当部の正常パノラマX線画像です!
X線上では、矢印の解剖学的部分が明確な白線として認められます。
左下の画像は悪性腫瘍(ガン・癌)のパノラマX線画像です。
少し見ずらいのですが、矢印の部分の白線が、途切れています。
我々、開業医は絶対に見逃してはならないレントゲン画像の一つです!
わかりやすくまとめると、以下のようになります。
1、顎骨内に発生した癌(顎骨中心性癌、転移癌)を疑う代表的X線サインとして、以下の2つが挙げられます。
?周囲に骨硬化縁(白い白線状の部分)を伴わない境界不明瞭なX線透過像
?正常解剖構造の消失
2、上顎洞癌を疑うX線サインとして、以下の2つが挙げられます。
?上顎洞骨壁の線の消失
?パノラマ無名線の消失
お口の中に、異常な違和感を感じた場合は、早めの受診をお勧めいたします!
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画像は正常なパノラマX線写真です。
むし歯や歯槽膿漏(歯周病)、インプラント、各種病変の有無など、パノラマ?線写真は我々歯科医に貴重な情報を与えてくれる、毎日の診療になくてはならない必須アイテムの一つです。
中でも、患者さんの命にかかわる病変、特にガンは初期を見逃すと取り返しのつかない状況になりかねないので、特に注意が必要だと思います。
ですので、私共は常日頃から、異常の有無を鑑別するためにも正常のレントゲン像を頭に叩き込んでいる必要があります。
次回はガンのレントゲン像についての概略を説明させていただくつもりです。
川崎駅ちかくのむし歯・歯科・歯医者・インプラント専門
左の画像は、先日の左上6番相当部のイ ンプラント症例です。
最新のイタリア製の超音波切削器械を使ってシュナイダー膜と呼ばれる0.1ミリの厚みの上顎洞底の粘膜を破らずに押し上げ、インプラントをより安全に、痛み・腫れが少なく埋めさせていただく、オステオトームというテクニックにて埋めさせていただいた症例です!
縫合もエンベロップと呼ばれる最小限の切開なので、3か所しかなく、非常に腫れが少ない方法を採用しました!
およそ、2週間程度の後、仮歯の型をとらせていただく予定です!
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画像は、歯科補綴物を原因に金属アレルギーが発症した150症例の追跡調査の結果をグラフに表したものです。
原因物質を完全除去したにもかかわらず、2ヶ月後に改善が見られない比率が50%以上、再修復を含めて2年経過した段階でも完全に治癒した割合は11.8%に留まっています。
いかに金属アレルギーが完治しにくいかがわかります!
では、どのような材料を歯科治療に利用すればいいのでしょうか?
答えは、ノンメタルで非金属の、最近ではアレルゲンを含有しない材料、高分子材料、セラミックス材料などが挙げられます。
金属アレルギーを避けるためにも、審美的な笑顔を取り戻すためにも、上記の最新歯科材料の選択が最良と思われます。
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左の画像は、最新の口腔がん発見の鑑別及び、スクリーニングのキットです!
まだ発売されて間もないキットですが、ご紹介させていただきます!
ViziLite〓Plus;
Zila社が開発したViziLite〓とTBlue〓をセットにしたViziLite〓Plusは、口腔がん高リスト患者のスクリーニングに有用な手段の一つです。
特長;
ViziLite〓は病変を識別する化学発光検出システムであり、TBlue〓は部位特定に有効なメチレンブルー色素を用いているため、両者を組み合わせることでスクリーニング精度が向上するようです。
口腔内にがんでは?という疑わしい所見が認められた場合、TBlue〓を塗布しViziLite〓を照射することで、口腔がん病変であれば白色で浮かび上がる。
臨床試験を実施;
本システムは、1万3000例にのぼる女性患者を対象とした臨床試験により有効性が確認されている。
ただし、現在のところ日本未発売です。
抜歯後の骨の分類;
TYPE?;歯肉退縮がなく、骨壁が正常な状態で4壁残っている場合。
↓
問題無く、即時インプラント可能な場合だと思われます。むしろ、治癒の状態から、積極的に即時埋入をお勧めするケースの場合が多いようです!
TYPE?;歯肉退縮はないが唇・頬側に部分的な骨欠損がある場合(裂開、開窓)
↓
抜歯即時埋入(抜歯後、その場でインプラントを埋める)は十分に可能ですが、同時にGBR(骨再生療法)も併せて必要になる場合も多いようです。
歯肉退縮もみられ、唇・頬側あるいはほかの骨壁が大きく欠損しているか、完全に喪失している場合。
↓
解剖学的に可能な範囲での埋入、もしくは大口式埋入法(OAMインプラント埋入法)、超音波切削器械、などのフル稼働での埋入になるが多いようです。
川崎駅近く腫れ・痛みが少ない大口式インプラント埋入法・歯科・歯医者
左の画像は1壁性と呼ばれる骨吸収の状態です。
治療が最も困難を極あめるケースで、場合によっては抜歯してインプラント治療の方が早期に安心して堅いものが咬めるようになる場合が多いようです。
左のが画像は2壁性と呼ばれる骨吸収の状態です。
上記の1壁性に比べると再生療法による治癒の可能性が幾分高くなるようです。
2壁性より、さらに骨の再生による治癒の可能性が高くなります。
これは4壁性と呼ばれる骨吸収の状態で、場合によっては基礎的な治療の繰り返しで、歯の周囲の骨の再生が期待できる場合もあります。
以上、歯周病(歯槽膿漏)の骨吸収の状態で大きく4つに分類されていますが、実際には明確にあてはまるケースは少ないようで、いくつかの性状が複雑に重なりあっている場合が多いようです。
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院長 渡邊 克則
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