川崎市川崎区小川町、インプラント・歯周病・歯槽膿漏・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は長年、入れ歯で悩んでいらした60歳代の男性の右上欠損部分のレントゲン写真です。
下顎の左右奥歯には他院で埋入されたインプラントがありますが、重度のインプラント周囲炎に罹患、ひどい排膿がみられたのですが、外科的な再生療法を試み、やっと落ち着いたので、この程、あらたに当院にて、反対側の欠損部分にインプラントを新たに埋入することになった症例です。![]()
一番奥、埋入予定部分の骨の厚みは1.5?2ミリ程度しかなく極薄の状態です!
従来の埋入術式ですと、「サイナスリフト」と呼ばれる顎提の側壁(上顎の土手の横の骨)の骨を削除して、厚さ0.1ミリの鼻腔の粘膜を挙上してインプラントを埋めたのですが(当院では最後にこの術式でインプラントを埋入したのは2年前が最後です。)、最近はイタリア製の最新式超音波切削器械のお陰で痛みや腫れが少なく、確実に埋入が可能になりました!
今回の場合も、この超音波切削器械なくしては不可能と思われる症例です。
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TEL 044-233-2626(予約専用)
http://www.watanabedc.net/

院長 渡邊 克則
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