川崎駅近くのインプラント歯科・歯医者、歯周病殺菌専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は(静止画像で残念ですが…)カンピロバクター・レクタスという菌です。
位相差顕微鏡での検査で、まずはじめに目に着く菌です。
動きが活発で、まるで、シャンパンのコルクを「ポン!!」と抜いたかのような激しい動きが特徴です。
患者さんに説明する際にも、PCの⇒で追えないほどに活発な動きをする菌で、弱いのですが内毒素をもつのでパーフェクトペリオ機能水で殺菌・溶菌させていただく対象の菌です。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、歯周病、ひどい歯槽膿漏、痛くない歯周病の治療のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、むし歯原因菌の電子顕微鏡写真です。(スゴイですね!ここまではっきり見えるとは!)
医学の一分野である歯科医学も近年、急速な進歩をとげ、けずる、抜く、はがしてめくる…から今や脱却しようとして、いろいろな新しい治療技術が開発、臨床に応用されつつあります。
歯科領域では長寿社会にむけて、アンチエイジングを念頭においた様々な治療技術が開発され、当院が導入させていただいた「パーフェクトペリオシステム」もその一つの最新の治療技術です。
既に、CTレントゲン機器やレーザー機器も導入済みで、毎日の治療に無くてはならない必須アイテムになっております。
インプラントなどの埋入の際にも、パーフェクトペリオ機能水はもちろん、CTレントゲン装置、レーザー機器も必需品です。
上の画像のむし歯菌も、パーフェクトペリオ機能水は一瞬にして殺菌し、インプラント周囲炎などの感染の心配も激減しました。
今後の臨床に大いに応用させていただく所存です。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科川崎駅近辺、歯周病・むし歯予防のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
パーフェクトペリオシステムが従来の歯周病治療方法と根本的に違う事として云えることの一つはは入口から違う事です。
パーフェクトペリオシステムは従来からの問診に加え、位相差顕微鏡による診査・診断を綿密に行い、その画像を最新のコンピューターソフトにより、光学的に判別しやすいように画像処理された液晶大画面でお見せでき、その場で患者さんに1万倍に拡大された歯周病菌を見て頂き、その目の前の画像から本システムでの治療の必要性、歯周病菌の殺菌の必要性の有無について説明させて頂いております。
ですので、位相差顕微鏡画像を的確に判別・診断することが当然のことながら必要なわけです。
実際、この判別・診断能力をある程度マスターするのに、私自身、かなりの時間と労力を要しました…(;一_一)
いまだに、位相差顕微鏡を毎日見ていて、赤血球(有棘赤血球、とげとげのある赤血球)とリンパ球の判別がつかないことがあり、まだまだ勉強しなくては…と実感する毎日です。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、歯周病菌完全殺菌のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
以下の3つの提言は、パーフェクトペリオシステム開発者である野口先生の100%患者さんの立場に立った言葉です。
歯 抜かれる!……精神的苦痛
歯茎 めくられる!……肉体的苦痛
薬 繰り返し飲み続ける!……… 副作用や耐性菌の問題
特に最後の項目の薬は急性症状が予想、もしくは明らかな場合などに止むを得ず服用する場合を除き、積極的に服用することは、慎重を期すべきと思われます。
パーフェクトペリオシステムは従来の歯科治療では抜歯宣告されてきた歯も保存が可能(もちろん、限界はありますが…)の場合が多々あり、歯周外科のように歯茎をめくるようなこともなく、一回の治療でお口の中の歯周病菌が除菌可能です。
また、パーフェクトペリオシステムは歯周病菌を殺菌するという目的で抗生物質を服用する必要も全く無く(全身的に負担を強いるだけでなく、抗生物質が効かなくなる耐性菌の出現が心配されます。)むし歯菌、歯周病菌だけでなく、ウイルスなども瞬間的に(10秒間でほぼ100パーセント)殺滅してしまいます。
パーフェクトペリオシステムによる歯周病の治療は身体にやさしい、まさに次世代の歯周病治療・予防の最新の治療方法だと云えると確信しており、当院が自信をもってお勧めする歯周病治療システムです。
また、当院ではインプラント周囲炎の予防に積極的にパーフェクトペリオ機能水を利用しており、インプラント埋入済みの患者さんの皆さまから御好評と、将来的な安心を提供させていただいております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、歯周病の歯周内科は川崎駅近くのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は従来から行われてきた、「GTR」という、云わば歯周外科の模式図です。
この術式に必需品であった人工の膜を製造してきた「ゴアテックス」という会社の膜・メンブレンが製造・販売を打ち切る旨の案内が今日届きました。
これからは、患者さんの静脈血から採取させていただいた「CTG]という云わば自家製の膜が主流になりつつあるのでしょうか…
あるいは、パーフェクトペリオシステムの開発で、歯周外科が消えつつあるのかも……
いずれにしても、かつてはこのGTRテクニックが最新と云われていた時代もあったころを思い出します。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、痛くない歯周病治療・予防のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、病的歯牙移動(略してPTM)を表す病態模式図です。
歯周病が原因で奥歯を失うと、全体的に近心(手前方向)方向に傾きはじめ、同時に上下方向の支えが無くなり高さが失われてきます。
模式図の?のように奥歯が近心方向に傾斜、?のように下の前歯が叢生(歯並びが重なってくる)してきて、それと同時に下前歯の突き上げを上の前歯が受けるようになり、ついにフレアアウト(いわゆる、出っ歯、歯と歯が空いてぐらつきながら前に出てくる)というお口の中の崩壊につながります。
審美的にも問題ありますし、食べるものもおのずと制限されるようになり、中には発音障害で社会的に大きな損失をご本人が負うことにもなる心配が出てきます。
パーフェクトペリオシステムは上記のすべての段階で、骨の病的破壊を食い止める可能性がある、最新の歯周病治療システムです。
治療回数が少なく、効果が高いのが最大の特徴です。
ただし、すべて自由診療(保険外)です。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近辺歯科・歯医者、シリコン義歯専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は位相差顕微鏡で見た、お口の中のむし歯菌です。
歯と歯肉の隙間から肉眼では確認できないほどのプラークを探針で取り(まったく痛くはありません)、ユニットサイドに用意してある顕微鏡でのぞくと、即座に観察することができます。
いまだに、甘いものを食べるからむし歯になる!と短絡的にお考えになっている方がいらっしゃるようですが、過去の事です。
お口の中に、むし歯菌(代表的な菌がミュータンス菌です)が存在するからこそ、それほど甘いものを食べていないのにかかわらず、むし歯になるのであり、したがってこのむし歯菌を除菌さえすれば、むし歯にはならないと云っても過言ではないのです。
過去、繰り返し歯科でむし歯の治療をされておる方、毎日きちんと歯ブラシをしているにもかかわらず、むし歯になる方はこのむし歯菌に感染している可能性が極めて高いものと考えられます。
パーフェクトペリオは一回の除菌でむし歯菌はもちろん、歯周病菌、ウイルス(インフルエンザウイルスなど)もことごとくお口の中から消滅させ、細菌学的に生まれたばかりの無菌的なお口にしてリセットします。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、歯周病・歯槽膿漏予防のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は右下奥歯を抜歯(歯根破折のため)、インプラント予定部分のCT画像です。
このように、仮想のラインをCT画像上に描いて解析していくのですが、そのステップごとに、やはり、それまでの経験がいかされるべく、所どころでコンピューター任せにならないように解析していきます。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、歯周病・歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は歯周病菌の電子顕微鏡画像です。
歯周病菌……
この定義は専門家でもその定義をめぐり、意見の分かれるそうですが、パーフェクトペリオシステムは患者さんの立場に立った考えが開発のコンセプトですので、そのスタンスに立ち定義も決められています。(もし、かかりつけの先生がいらっしゃるようでしたら、定義について見解をうかがってみてはいかがでしょうか…)
パーフェクトペリオシステムでは歯周病菌(病的骨破壊を引き起こす菌)である条件は次の二つの条件のうち、いずれかを満たしている必要があるものと定義づけています。
?歯周組織を破壊する「トリプシン様酵素」を出す。
?菌自体が内毒素を持つこと。
ですので、カンジタ菌や口腔トリコモナス菌、歯肉アメーバなどは上記のいずれにも当てはまらないので歯周病菌ではありません。
ただし、パーフェクトペリオ機能水は歯周病菌である、ないの区別なく、お口の中のすべての細菌、真菌、原虫、ウイルスなどを殺滅、一度リセットして、いわゆる善玉菌のみが増える環境を作るシステムです。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科川崎駅近く、歯周病・ひどい歯槽膿漏治療、予防のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
左の画像はインプラント埋入予定部分を予め、オトガイ孔という口唇の感覚をつかさどる、重要な解剖学部分をCTによりシュミレーションしている最中の画像です。
埋入予定のインプラントの太さ(口径)・長さ・角度などを予めコンピューターに入力、撮影させていただいたCT画像の埋入予定領域にインプットすると、ご覧のようにかなりの高精度で患者さんの目の前に映し出すことが可能です。
緑色のラインは、オトガイ孔と呼ばれる、埋入時に最も気をつけるべき神経管までの距離ですが、0.1ミリ単位で瞬時に測定数値が表示されます。
この機能はCTレントゲン機器のほんの一部分の機能で、まだまだ驚くべき機能があり、改めて最先端画像解像技術の進歩を実感する毎日です!
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、歯周病・ひどい歯槽膿漏完治、予防のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は術前(インプラント埋入予定・術前の埋入シュミレーション)のCT画像です。
CTのスゴイ機能の一つが、このように術前に、各患者さんごとに3次元的にインプラントの埋入シュミレーション、しかも患者さんの目の前で、お待たせすることなくお見せできることです!
もちろん、日本一の画像能力(CT画像のコンピューター処理能力)のため、撮影後の数十秒で解析が可能ですし、当院のCTは治療に無関係な部分をコンピューターで自動的に省き、放射線量が最少の最新のCT機器です!
単に安全性の向上だけでなく、このように目に前で実際に立体的な画像を見て頂く事も、患者さんとのコミュニケーションツールの必須ツールになりつつあります。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、歯周病・ひどい歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像はインプラント埋入症例でのCT画像です。
術前に埋入部位の立体的な骨の状況が手に取るようにわかるだけでなく、神経の走行状況なども明確にわかります。
それまでは、必要な場合には他のCT施設に撮影を依頼していたのですが、インプラント埋入の最中や術直後の確認は不可能でした。
でもこれからは、必要とあれば、インプラント埋入の最中でも、お待ちいただくことなくすぐにその場で撮影、数秒後には目の前にCT画像が確認できますので、単なる利便性だけでなく、あらゆる安全性も飛躍的に向上いたしました!
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・川崎駅近く、痛くない歯槽膿漏・歯周病治療のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像はミュータンス菌というむし歯菌の代表的な菌です。
それまでは、甘いものを食べるからむし歯になると短絡的に考えられてきましたが、現在はこの画像のような、いわゆる「う蝕原因菌、むし歯菌」が存在してこそ、むし歯になることが解明されています。
ですので、このむし歯菌さえ退治、殺菌できればいくら甘いものを食べてもむし歯になりにくいことになるわけです。
パーフェクトペリオ機能水はこのミュータンス菌などのむし歯菌群をことごとく殺菌、10秒間で殺滅することが可能です。
繰り返し、繰り返しにむし歯治療を受けている方には朗報と云えるのではないでしょうか。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、歯周病予防・痛くない歯周病治療のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、上前歯のCT画像です。
赤い⇒の部分が破折(折れている)部分で、従来のデジタルレントゲンでは判別が困難なケースです。
このほど当院が導入させていただいたCTは、患者さんの日常的、歯科治療において、もっとも身近な存在で、一番強力な診断武器になるという確信のもとに、あらゆる国内外のメーカー、大半の機種について考えうる項目を精査して選定した機種です!
その過程で当然のことながら、被ばく線量、画像処理に要する時間など、すべてにおいて患者さん目線で合格点に達した機種を選定しました!
使用範囲は、このようjに従来のデジタルレントゲンでは判別困難な症例や、インプラントのより安全な埋入、歯内治療(根の治療)、歯周病の病態の把握など広範囲への応用が考えられ、今後の活躍が期待される、頼もしい当院の精密機器の一つです。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎歯科・歯医者、歯槽膿漏・歯周病専門歯科、、わたなべ歯科、院長の渡邊です。
当院では希望される患者さんには、位相差顕微鏡にて歯周病原因菌をおよそ1万倍の画像拡大(46インチ液晶大型モニター)にてでご覧になっていただけるようになりました。
また、中には、採取したての顕微鏡に写った歯周病菌を目の前で、パーフェクトペリオ機能水を垂らして殺菌する状態がみたい!…という患者さんもいらっしゃいました。
また、せっかくですので、ただ動く歯周病菌をお見せするだけではなく、これは赤血球で、これは白血球で、これが歯周病原因菌の……レクタスという名前の菌で…という具合に説明いたします。
でも大半の患者さんが驚いた表情をなさいます…
川崎市川崎区小川町、歯周病予防・歯周病完治、CTインプラント歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、流行が懸念されているA型インフルエンザウイルスの電顕画像です。
先日のブログで、パーフェクトペリオ機能水がこのA型インフルエンザウイルスを一瞬にして殺滅させることができることはご報告させていただきましたが、消毒剤のエタノールとの比較もされていますので、改めてお知らせします。
パーフェクトペリオ機能水(200PPM)はA型インフルエンザウイルスを10秒間で、99.987%殺ウイルス(ウイルス不活化作用)します。
エタノール(市販のアルコール消毒剤)を同様の殺ウイルス効果が出るのに要する時間は、50パーセントという高濃度のエタノールでさえ、60秒間を要するとの東京医科歯科大学医学研究グループから発表されました。
パーフェクトペリオ機能水はまだまだ世間にあまり認知されていませんが、開発当初の歯周病・むし歯原因菌に対する強力な殺菌能力だけでなく、あらゆるウイルスに対しても他に類を見ないほどの強力な殺ウイルス効果がこのほど確認されました。(今後は歯科分野だけでなく、医科分野での抗ウイルス剤としての研究が期待されるそうです)
また、今後は歯科だけでなく、医科の分野(某医科大学の救急外来からの依頼あり)での効能が期待されます。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、歯周病予防、痛くない歯周病治療のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、舌の側縁にできた、早期の舌がんです。
一般に舌がんは早期に転移(遠隔転移とも呼ばれ、肺などの臓器に新たにがんが発生すること)すると云われており、可能な限り早期の診断・治療を要するといわれています。
特に、喫煙者で、なかなか治らない口内炎のような舌の痛みを感じたり、原因不明の末梢神経症状(原因不明の違和感や、しびれなど)を感じた場合は特に注意が必要だと云われています。
当院でも、今年に入り、お一人を拝見したと同時に川崎市立病院口腔外科に紹介させていただいた事がありました…(その方は残念ながら、舌がんだと最終的に診断されましたが)
年々増え続けている口腔がん…
変だと思ったら、早めの受診をお薦めします。

院長 渡邊 克則
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