インフルエンザ予防うがい薬、大口式インプラント埋入法のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は東京都内の某歯科医院でインプラントを7、8年前に埋入してもらったものの、その後、結果的に放置したがために倒れてしまい、木でいえば、倒れこんで民家に寄りかかっている状態の撤去予定のインプラント症例で、CTによって分析(下顎管との距離を立体的に分析)している状態の画像です。
骨とはがっちりと接合してしまっているので、通常の抜歯方法ではびくともせず、また、ドリルなどの骨切削器械を使用すると、周囲の骨に過大なダメージがかかる事も心配です。
当院では、このような場合は、最新の超音波骨切削専用器械で安全に撤去するようにしています。
めったにないのですが、このような場合は、術前にCTにて画像解析をした上に撤去に臨むようにしています。
CTは、安全にインプラント埋入をする際になくてはならないアイテムになりつつありますが、このような、過去の負の遺産とも云うべき症例にも、より安全に対処する不可欠なインプラント治療の必須装備器械です。
また、このような、手術の際にも、パーフェクトペリオ機能水により、常に術野を殺菌しながらの無菌的な処置についても細心の注意を払って行います。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、新型インフルエンザ予防うがい薬、歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
入れ歯は歴史ある、歯科治療の一項目です。
ハリがねの見えない弾力性のある材質を使用した入れ歯や、シリコンを利用した入れ歯も実用化しています。
ただ、いかなる材質、いかなる方法でも着脱する入れ歯には咬む力に限界がありますし、違和感の問題、味覚・しゃべりずらいなどの発音障害もあります。
もっとも重要な点は、バーチカルストップ(垂直的な咬合高径)が入れ歯ではむずかしく、結果的に残っている天然歯に負担がかかり、歯周病が悪化、ハリがねがかかっている歯(欠損に近い歯から)から抜歯を繰り返さざるを得ない事態になることです。
インプラント治療は固いものを咬むだけが目的ではなく、忍び寄る歯周病から天然歯を守り、全身的な疾患から守る、歯を失った方にとっては無くてはならない必要な歯科治療の一つです。
川崎市川崎区小川町、親知らず・シリコン義歯・ひどい歯槽膿漏・歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、H1N1・新型インフルエンザウイルスの電子顕微鏡画像です。
刻一刻と全国にインフルエンザが流行、まん延しつつあります。
マスク、手洗い、ワクチン接種…どれも大切ですが、インフルエンザウイルスは人から人への空気感染が主で、のどの奥の咽頭粘膜にとりついてから、体内に侵入して潜伏期間を経て発症します。
パーフェクトペリオ機能水は、新型、A香港型、ノロウイルス、アデノウイルスなど、ウイルスと名がつくものは、ほぼ10秒間で100%殺ウイルスさせることが、東京医科歯科大学医学部の研究グループにより明らかにされており、また、人体にはまったく悪影響ないことも各研究機関により確認されています。
ワクチンは、インフルエンザに感染しても軽症で済むようにする医学的方法ですが、できれば、感染を予防する方に優先順序を先にするべきかと思います。
お一人でも多くの方に、このパーフェクトペリオ機能水を使っていただきたいものです。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、インフルエンザ予防うがい薬、重度歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、脳梗塞を発症した脳細胞神経細胞の顕微鏡画像です。
「脳梗塞」・「ボケ」という言葉と歯周病、インプラントとは無関係あるいは直接は関係が無いと思い込んでいらっしゃる方がおられるようです。
医学的に、歯周病菌が脳の血管壁にとりつき塞栓(血管の内側にこぶができる)を造り、やがて脳梗塞を発症する可能性、ひいてはボケにつながることは東大医学部の先生により既に確認されています。
歯科インプラントはただ単に物を咬むだけの方法ではなく、天然歯(ご自分の歯、とくに上の前歯)を歯周病・歯槽膿漏から守り、結果的にボケや脳梗塞の発症を予防、防止しているといってもいいと思います。
人により歯科治療に費用をかけることに対して価値観は異なりますが、最終的にはお好きな固いものをおいしく何でも咬めるインプラントを入れ、歯周病を予防、脳梗塞を回避するか、あるいは食べたいものを咬めないという理由で人知れずガマン、結果的に脳梗塞を発症してご自身・ご家族に負担をかけてしまうかの選択になってしまうような気さえします。
当院のパーフェクトペリオシステムは天然歯を歯周病・歯槽膿漏を治療するだけでなく、インプラント周囲炎、インプラント粘膜周囲炎から守り、結果的に長期的なインプラントの安定に貢献しうる、最新のシステムです。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科、重度歯周病・ひどい歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、大口式インプラント埋入法・海面骨移動術の展開模式図です。
糖尿病、高血圧、肝臓疾患、心臓疾患…などの基礎疾患…
残念ながら、患者さんの中にはこのような基礎疾患をお持ちなゆえにインプラント治療をあきらめたり、ご家族などの周囲の方から反対されたりする方もいらっしゃるようです。
当院では、術前に内科医とのやり取りを綿密にさせていただいており、過去5年以内にインプラント埋入を断念せざるを得なかった方はお一人だけ(その方は悪性腫瘍が見つかったので中止になりました)です。
術前はCTレントゲンでの精密診査、診断をさせていただき、術中もバイタルサイン(血圧、脈拍、心電図、血中酸素飽和度を自動で測定し続ける器械)、上記の大口式埋入法でドリルをほとんど使用しないストレスフリーな埋入を実現しています。
また、術後もインプラント周囲炎に罹患しないように定期的に拝見、パーフェクトペリオシステムでメインテナンスさせていただいております。
入れ歯でお悩みの方、基礎疾患でインプラントをあきらめている方、メインテナンスに不安を感じて迷っている方など、どうぞ当院にご連絡ください。
必ずや、お力になれるものと確信いたしております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科、川崎駅近くの無痛インプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、当院が採用・導入させていただいている、日本人が日本人向けに開発した純国産のAQBインプラントです。
日本人はあごの骨が小さいうえに、長年の入れ歯の使用で吸収されて細く・薄く・骨密度が薄い症例がほとんどです。
近年、インプラントの普及に伴い、年々その傾向が増しており、技術的な面に加えて、どのインプラントを選択するかも長期的な使用に十分に耐える、インプラント体が必要となります。
当院では、患者さんの不安・心配・期待などのすべてに耳を傾け、親身になってメインテナンスまで一貫して拝見しています。
術前のCTによる診査・診断、術中の安心・安全なインプラント埋入、術後のひそかに忍び寄るインプラント周囲炎(インプラントの歯周病です)から守る、パーフェクトペリオ機能水、レーザー照射の積極的な利用により、皆様の不安・心配・期待を消し去る努力を常勤のスタッフ一同しております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く、歯周病・重度歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。 画像は、術前のインプラント埋入シュミレーション(仮想埋入)、CT画像です。 インプラントの本来の目的は上下のかみ合わせの高さを維持するのが目的で、その機能的な確認項目の一つとして、患者さんご本人による、おいしく、何でも咬み切れるということです。 ですので、当然のことながら、長期にわたり日夜咬合力に耐えていくことが、インプラントに求められるわけです。 おいしく、ご自分の歯同様に堅いものが食べられることで、上下のかみ合わせの高さががっちりと維持されていることがわかるとも云えるのです。 堅いものを咬めるということは、ボケの予防にもなることが先日の厚生労働省からの研究発表でも明らかにされています。 当院では、術前のCTレントゲンによる診査・診断にはじまり、最新の機器による安全・安心なインプラント埋入、パーフェクトペリオシステムによる術後のインプラント周囲炎の予防、メインテナンスまで一貫して患者さんの身になって、スタッフ一同日々診療させていただいております。
川崎市川崎区小川町、インフルエンザ予防うがい薬、歯周病菌殺菌専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
歯周病菌は歯周ポケット内にのみ存在する…という概念が過去のものになりつつあります。
ある医療機関で行った歯周外科で切除した歯周組織を、患者さんの同意のもとに病理検査・細菌検査をして精査したところ、その切除した切片からP・g菌(歯周病原因菌の代表格)が検出されたとのことです。
このことは、歯周病菌が歯周組織にしみ込むように入り込むことを示唆します。
もっとわかりやすくひと言でいえば、歯周病原因菌が歯周組織、血管内に入り込み、結果として全身をめぐる事も現実的に十分考えられるという事です。
この歯周病菌が脳梗塞、心筋梗塞の発症原因の一つである事が、改めて確認されたといっても過言ではないでしょう。
天然歯には歯根膜があり、咬むと動きますし、歯周病などの炎症に抵抗できる構造になっています。
しかし、インプラントには歯根膜がないので、咬んでも動かず炎症に弱いことがわかっています。
パーフェクトペリオ機能水は歯周病原因菌を瞬時に殺菌、併せて、今流行しているインフルエンザウイルスをも同時に殺ウイルスします。
また、パーフェクトペリオ機能水は、歯周病の治療はもちろん、忙しくてなかなか来院がムズカシイ方でもご自宅でうがいによりインプラント周囲炎の予防に大いに貢献しています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、インプラント周囲炎予防・治療専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、左が歯肉炎、右がインプラント周囲炎と呼ばれる、いわば、インプラントの歯周病です。
天然の歯の歯肉炎は結合組織とよばれるゾーンにより歯槽骨から分離されるが、インプラント周囲炎では骨に近接して広がっています。
ひと言でいえば、天然歯(自分の歯)に比べて、インプラントは結合組織部分が存在しないので、その分、炎症に弱いという事です。
パーフェクトペリオ機能水は、天然歯の歯周病原因菌はもちろん、インプラント周囲炎原因菌も殺菌、除菌し、切ったり、はがしたり、抗生物質を服用する必要もありません。
当院では、インプラントを埋入させて頂く際から、術前・術中・術後(メインテナンス)のこのパーフェクトペリオ機能水を積極的に利用、天然歯の歯周病予防はもちろん、埋入したインプラントを周囲炎から守り、皆様にご好評をいただいております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、親知らず・重度歯周病完治専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、顕微鏡上で(静止画ですが)くるくるとらせん状にうごめくスピロヘータです。
「歯周病は治りません!」と他院で宣告されたり、患者さんご自身が治らないものと、半ばあきらめていらっしゃる方が最近、ちらほらいらっしゃいます。
歯周病の治癒、歯周病(歯槽膿漏)が治るという定義は研究者や先生方によりいろいろなご意見があるかとは思います。
パーフェクトペリオシステムは患者さんの立場に立って開発された、歯周病完治を目指す治療システムです。
ひと言でいえば、出来るだけ少ない治療回数(原則的には1回の治療回数です)で確実に歯周病原因菌を死滅させ、歯周病といわれる病的な骨の破壊を食い止めるということです。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、歯周病完治、インプラント周囲炎治療専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、ドリル不要の大口式インプラント埋入法の術式模式図の一つです。
左が抜歯直後の大口式埋入法の開始の模式図、右がほぼ終了後の模式図です。
この埋入術式は、インプラント埋入直前までほとんどドリルを使いません。
正式な術式の名称は「海綿骨歯冠側移動術」といい、オギュメーターといわれる大口式の特別な器械を用いて海綿骨といわれる骨の柔らかい部分を移動します。
このときの、治療をお受けになる患者さんの感覚は、あごの一部分を押されている感覚で、一切痛みが無いだけでなく、埋入後の痛みや腫れも、ドリルのみの従来の埋入法と比べて最少限です。
最近では、パーフェクトペリオ機能水の開発により、術後の腫れも一段と少なくなり、インプラント埋入を終えた患者さんからご好評をいただいております。」
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従来のデジタル式の歯科レントゲンとCTとの違いは以下の通りです。 |
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従来のX線写真は二次元的な平面での診断しかできませんが、歯科用CTでは三次元の立体画像でのレベルに変わるので、より多くの情報が得られます。 当院ではこのCTレントゲン機器を導入して、歯周病・インプラント・根の治療などで威力を発揮しています。 とくに、パーフェクトペリオシステムの際に、小さな歯周病病変部位なども見逃すことが無く、正確に診断が可能です。 |
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人間の口の中には700種類の細菌があり、歯垢1mgに約1億個の細菌がいると言われています。
その歯垢が歯の表面や歯肉に付着して発症する疾患を歯周病と言います。
なぜ歯周病になると腫れるのでしょうか。
人間の口の中は平均37度と細菌が繁殖しやすい温度です。
細菌が繁殖したとき、白血球がその細菌を貧食します。
その際血管を拡張し、腫れている部分に白血球が集結します。
こうして体の中に入り込んでくる細菌に対応するのです。
白血球にも色々な種類があり、細菌が体内に入り込んできた時に、一番初めに貧食をする白血球が好中球です。
この好中球で体内に入り込んできた細菌の全てを貧食できる場合は、問題ありませんが、そうでない場合、
つまり入り込んでくる細菌が多い場合は好中球だけでは対応できなくなります。
そうなると次の部隊のマクロファージという種類の白血球が現れます。
マクロファージが現れてくる体の中の状態は緊急な状態です。
マクロファージは炎症性サイトカインとういシグナルを出します。
このシグナルは発痛物質でもあり、骨の表面にある骨を壊す破骨細胞という細胞を活性化させてしまいます。
こうして
細菌の感染 ⇒好中球の働き⇒マクロファージの出現⇒炎症性サイトカインの放出 ⇒破骨細胞の活性化⇒骨吸収 ⇒歯のぐらつき ・排膿・口臭
この一連の歯周病の病的な骨の破壊を食い止めるのを目的に開発されたのが、パーフェクトペリオシステムであり、パーフェクトペリオ機能水はお口の中の細菌を従来は不可能だった、数秒で身体に害なくほぼ完全に殺菌・消滅させる画期的な歯周病原因菌殺菌水です。
歯周病は経年的に脳梗塞や心筋梗塞、発がんの発症因子の一つとされており、従来は軽視されてきた非常に危険な初期症状の少ない病気です。
パーフェクトペリオとは、人体への影響を最小限に抑えつつ、バイオフィルム細菌を瞬時に攻撃する口腔機能水です。
具体的には、白血球と同じ殺菌成分であるHClO(次亜塩素酸)とバイオフィルムの破壊効果のあるNaHCO3(炭酸水素ナトリウム)が含まれた微アルカリ性の電解水です。
抗生物質の服用にたよる歯周病治療と違い、耐性菌出現の可能性のなく、また、強い刺激の強い酸性のうがい薬と違い、歯周組織には刺激が少ないです。(塩素系の味がします。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯周病・インフルエンザ予防、インプラント周囲炎予防専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、アデノウイルスの電顕画像です。
パーフェクトペリオ機能水は既に東京医科歯科大学歯学部の研究グループにより、数秒間のうがいでお口の中の歯周病原因菌をほぼ100%(正確には99.978%だそうです。)殺菌することが確認されていますが、昨年の秋に同大学医学部のウイルス部門の研究グループにより、各インフルエンザウイルス(季節性・新型・ノロウイルス・アデノウイルス・ヘルペスウイルスなど)に対しても同様、ほぼ100%の殺ウイルスの効果が確認されて、身体に無害でしかもあらゆる型のウイルスに対しても、ほんの数秒間のうがいでほぼ完全に不活化(殺ウイルス)できることが確認されました。
現在、このパーフェクトペリオ機能水は商標登録、特許を取得済みですので、正規取扱歯科医療機関でのみ処方可能です。
また、類似品は見た目と味覚などかなり酷似しているようですが、効果は全く異なり、場合によってはお口の粘膜にやけどを負う可能性もあるとの報告がありますので、ご注意ください。
ちなみに、当院はパーフェクトペリオシステム正規導入歯科医療機関として登録されています。
川崎市川崎区小川町、CT川崎駅近くインフルエンザ予防・歯周病予防のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、季節性インフルエンザウイルスの電子顕微鏡画像です。
パーフェクトペリオ機能水は、本来は歯周病原因菌・むし歯菌を患者さんにとっていかに肉体的、精神的負担を軽く、お口の中から殺菌・除菌するか、そしていかに完璧に近く歯周組織の病的骨破壊を食い止めるか、を目的に開発された、最新の歯周病治療システムです。
パーフェクトペリオ機能水は、歯周免疫治療システムとも呼ばれています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、歯周病・インフルエンザ予防、歯槽膿漏・歯周病菌殺菌専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は新型インフルエンザウイルスの電顕画像です。
現在、流行の70%がこの新型インフルエンザウイルスだそうです。
皆様、ご承知の通り、人から人へ感染、おもに空気感染で、咽頭(のど)の粘膜から身体に侵入します。
お口の奥の粘膜にとりついてから、およそ20分間で身体の奥に侵入し、潜伏期間を経て発症するようです。
パーフェクトペリオ機能水はこの新型インフルエンザウイルスをうがいにより、瞬時に完全殺菌・殺ウイルスさせる最新の殺菌水です。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く、重度歯周病・歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、新型インフルエンザウイルスの電子顕微鏡画像です。
パーフェクトペリオ機能水は歯周病原因菌やむし歯菌を瞬間的に殺菌するために開発された、最新の歯周免疫機能水ですが、最近になり、東京医科歯科大学医学部の研究グループにより、あらゆるウイルスにも、ほぼ100パーセント、瞬時に殺ウイルスする強力な力が確認されたことにより、臨床的に新たな展望が期待されることになりました。
歯科の治療計画の立案の際にも、最初からこのパーフェクトペリオ機能水を利用、抜歯やインプラントの埋入の際にも瞬時の殺菌に利用、根の治療の際などにも利用、このことにより、治療期間のさらなる短期間化が現実のものとなりました。
とくに、感染根管治療(根の治療)の際には、治療回数が従来の方法の約半分で確実に終える事が可能になり、その分、治療計画上スピーディーに進める事も現実化しました。

院長 渡邊 克則
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