川崎市川崎区小川町、骨の少ないインプラント、歯周病専門歯科の川崎駅近く・そばのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
先日、ある患者さんから相談をうけたのですが、同じ川崎駅エリアの某歯科でインプラントの見積もりをしてもらった際、あれも必要、これも必要と、説明の中でどんどん金額が増えていったとのこと。
その先生は専門医を標榜されているいるので、カウンセリングと称する見積もりの段階で、インプラント費用がドンドン増えていったのはそれなりに必要な埋入費用だったのかも知れませんが、当の患者さんはそうは受け取らなかったようですのでとても残念です…。
当院では追加費用や、あとずけ的な費用は一切なく、全て込みの埋入から咬めるようになるまでのトータルな費用設定で安心です。
川崎市川崎区小川町、骨の少ない、骨がない、骨が薄い方専門のインプラント歯科、歯医者、川崎駅すぐのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、純国産のAQBインプラントで、タイプTと呼ばれる最高級のインプラントです。
激安インプラントとは比べ物にならない高性能のインプラントで、骨のある、なしにかかわらず、いかなる難症例にも安心して埋入させていただく、当院では大半を占めるインプラントです。
術式もシンプルで、短期間で歯が入るスグレものです。
当院では、このインプラントを主に、術前にCTレントゲン撮影(国内最新・低被ばく線量)にて、安心・安全・確実なインプラント治療に貢献させていただいております。
川崎市川崎区小川町、重度歯周病、ひどい歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
よく患者さんからよくあるご質問に、ラプチャー(パーフェクトペリオシステムのうがい水の名称)の有効期限(およそ一か月)を一週間過ぎてもいいですか?というご質問をいただきます。
お答えは、OKです。
パーフェクトペリオ機能水は、次亜塩素酸(類似品のほとんどは次亜塩素酸ナトリウムで、成分的に全くの別物です。)と、炭酸水素ナトリウムですが、この炭酸水素ナトリウムが歯周病菌のバイオフイルムを破壊するための成分ですが、これが時間と共に失われていきます。
当院のラプチャーは少々期限を過ぎても有効性が失われないように、多少濃く濃度設定をしているので大丈夫ですが、適量も設定の上で処方させていただいていますが、出来るだけ期限内に使い切るようにしましょう。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント、骨の少ない・薄いインプラント専門歯科・ひどい歯周病専門のわたなべ歯科・院長の渡邊です。
画像は、慢性歯周炎の顕微鏡画像です。
最近、歯周内科、口腔内科、などの名称でお口の中から検出したサンプルを基に業者に検査依頼、結果的に抗生物質の服用により歯周病の治癒を目指す治療方法を行っている歯科医院があるとの話を耳にします。
抗生物質自体を否定する必要は皆無ですが、出来るだけ避けたいのが医学的にも周知の事実ですし、自ら望んで服用を希望する患者さんも少ないのではないのでしょうか…
パーフェクトペリオシステムによる歯周病治療システムは、よほどの歯科医学的な理由(急性症状を呈する場合など)が無い限りは、治療システムの最初からメインテナンスまで、抗生物質は不要です。
もちろん、切る・はがすなどの外科的な方法でもありません。(腫れもなく、痛み止めも不要です。)
細いパーフェクトペリオ専用の特注ノズルの先端から、歯周ポケットにこの機能殺菌水を入れるだけのいたってシンプルな術式です。
ですので、麻酔が苦手な方、抗生物質不要の歯周病治療を希望される方、一回で(重症の場合は3回)歯周病治療を終わらせたい方などは、朗報といえる最新の歯周病治療方法といえるでしょう。
川崎市川崎区小川町、インプラント専門歯科・歯医者、重度歯周病・ひどい歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、前回のブログで、あらかじめ術前にCTレントゲンにて画像解析している一場面、一画像です。
当院のCTレントゲン機器は数あるCTの中で、最新の機種で、ご覧の画像解析も、患者さんの目の前で、ものの1?2分で目の前の液晶モニターに映しだす事が可能、実現しました!
インプラントは、埋入する際にもCTで、下顎管とよばれる神経や血管が束になって走行している管をあらかじめ確認する必要は安全上、必要不可欠ですが、やむを得ず撤去・除去する際にもCTレントゲンは必要です。
撤去・除去の際には、最新の超音波骨切削器械により、軟組織を傷つけずに骨だけを極薄に必要最小限の部分だけを除去することが要求されますが、いずれにせよ、このCTレントゲン機器はAEDや自動血圧測定装置と併せて、インプラント治療において、安全上、必要不可欠なアイテムと言えるでしょう。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯周病・歯槽膿漏専門歯科、わたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、他院で埋入してもらったものの、そのインプラント体自体の位置的問題により、やむを得ず、ご本人の強い希望で当院で撤去、除去させて頂いた症例です。
位置的に問題があり、機能させる事が不可能と判断、やむを得ず撤去させていただきました。
通常のドリルは解剖学的に危険なため使用せず、時間はかかりましたが、超音波骨切削器械使用、除去専用のチップ使用にて、無事に撤去しました。
インプラントの優位性、その全身に与える好影響を推奨している、一歯科医師としては心が痛む症例です。
川崎市川崎区小川町、CT川崎駅近くインプラント歯科・歯医者、インプラント歯周炎、重度歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像はCT画像の一部分です。
当院では精密画像診断の一環としてCTを導入させていただいております。
CTは、インプラントの安全性に必要不可欠なアイテムの一つになりつつあるだけでなく、歯周病治療、原因不明の痛みの診断(特に歯根破折は通常のデジタルレントゲンではまったく見えないことが多いようです。)に威力を発揮します。
当院では、インプラントを希望された方や、骨が少ない・骨が薄いなどの理由で、あきらめていらした方に積極的にCTレントゲンを利用させていてだいております。
相談だけでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡いただきたく、スタッフ一同お待ち致しております。
川崎市川崎区小川町、CT川崎駅近くひどい歯周病、骨の無い部分専門のインプラント歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、当院で採用させていただいているAQBインプラントのコーティング部分の電子顕微鏡画像です。
この部分は骨と接合する部分で、いわば、インプラントの心臓部です。
また、このHAコーティング部分は、骨を呼び寄せる働きがあり、特に抜歯即時埋入時には威力を発揮します。
当院では、主にこの国内産最高級インプラントのTタイプを使用し、他の歯科医院で、骨が無い事を理由に断られた患者さんにも大変喜ばれています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、パーフェクトペリオシステム、骨の無いインプラント専門のわたなべ歯科、渡邊です。
画像はAQBインプラントのTタイプです。
国産の最高級のインプラントです。
骨の無いところ専用の1回法のインプラントです。
このTタイプはHAと呼ばれるコーティングが骨と早期に生化学的にくっつきます。
サイナスリフトとは上顎洞底挙上術の一つで、上顎の骨の再生手術の一つです。上顎の奥歯を失った場合、サイナスと呼ばれる上顎の骨の空洞(上顎洞)が拡大してしまいます。それが原因で、インプラントを埋め込むのに充分な骨が無くなってしまうことがあります。薄い方ですと、1ミリの厚みも無い患者さんもいらっしゃいます。
そこで、骨が不足した部分の上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を上顎洞から剥離して押し上げます。そして、出来たスペースにボーングラフト(自家骨(自身の腰の骨などを移植)や骨補填剤などで骨移植)をすることで、不足した骨を補う治療法がサイナスリフトです。

専用の器具で、上顎洞粘膜(シュナイダー膜という0・1ミリの厚みの、卵の裏側の薄い膜と似たような膜)を上顎洞から剥離して上顎洞底部を押し上げ、出来たスペースにボーングラフトを行います。
ボーングラフトは、ほとんどの場合、自身の骨(歯槽骨や顎の骨)から移植するか、骨補填剤を使用するため、それほど時間はかかりません。
当院では、術前にCTレントゲンにて立体的なこのサイナスの状況を把握してから、サイナスリフトのい必要性の有無を含めた説明をさせていただいております。
川崎市川崎区小川町、CT川崎駅近くの骨の無い部分専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、当院で採用させている、「骨の無い部分専用のインプラント」です。
純国産で骨が少ない日本人向けに設計・開発された、まさしく日本人のためのインプラントです。
他のインプラントと違い、継ぎ目がないので経年的なゆるみの可能性が皆無で、しかも、HAと呼ばれる骨と短期間でくっつくようなコーティングがされていて、他のインプラントとは比べ物にならないくらいに、がっちりと骨につきます。
いかなる薄い骨の部分でも、期待に応えてくれる、他のインプラントの追随を許さない、国内屈指の高性能インプラントです。
他のインプラントと異なり、埋めた後の2次オペと称する二回目の手術が不必要で、後は型をとるだけのいたってシンプルなインプラントです。
お一人でも多くの方に、自信を持ってお勧めしたい「骨が無い部分専用」のインプラントです。
当院では、より安全な埋入のために、最新の超音波骨切削器械をはじめ、ドリル不要の大口式埋入法、極限まで腫れ・痛みを抑えるパーフェクトペリオシステムなどの最新の機材、テクニックを駆使して、このインプラントを埋入させていただいており、皆さまにご好評をいただいております。
川崎市川崎区小川町、骨のないインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
最近、残念に思うことがあります…
歯科医師向けの専門雑誌や、専門書は今や最新のインプラント埋入方法の紹介や、症例を載せています。
でも、パーフェクトペリオについての掲載は皆無といってもいいほど見当たりません…
中には、批判的な意見をブログ等で表明している先生もいらっしゃるようです…
従来の治療技術をひっくり返すと云っても言い過ぎではないほど、驚くべき効果を日々、臨床の場で目の当たりにしている私にとっては、なぜこんな素晴らしい方法に背を向けようとなさる先生方が多いのか、とても疑問に思います。
インプラント埋入の際には必ずと云ってもいいほど、パーフェクトペリオ機能水を使用するようになってから、従来の方法の3分の1以下に腫れや痛みがなくなったり、親知らずの腫れが顕著に治まったり、根の治療の治療期間が飛躍的に短縮したり、インフルエンザ感染予防に効果があったり、とにかく驚かされる毎日です。
とかく、新しい革新的な技術は、受け入れられるまでは大変なのが世の習いなのでしょうか…
川崎市川崎区小川町、骨がないインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
本日発売の、健康雑誌「安心・3月号」にパーフェクトペリオシステムが驚異的な歯周病殺菌水として、10ページにわたり掲載されました!
この「パーフェクトペリオ機能水」が、東京医科歯科大学医学部の研究グループにより、インフルエンザウイルスに効果が絶大とのことや、歯周病菌に驚くべき殺菌効果を示すことが掲載されており、また、全国の導入歯科医院の名前が紹介されています。(残念ながら、ページ数の関係で当院は掲載されていませんが…)
昨今、あろうことに、このパーフェクトペリオ機能水をあたかも、効果が否定されているのに一部の歯科医が民間療法の一環で使用している…みたいな意見をブログなどで平気にのせている、おエライ先生がいらっしゃるようですが、東京医科歯科大学による、歯周病殺菌確認の研究結果やウイルス学の専門医師グループによる研究データをまったくご存じないようですので、とても残念に思います。
治療技術や治療方法の開発、発展は患者さんのために行われるものであって、決して、学会のためや、学位、認定医の先生方のために行われるものではないと、私は考えています。
川崎市川崎区小川町、インフルエンザウイルス予防、大口式インプラント埋入法、重度歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像はヒトの赤血球の顕微鏡画像です。
歯肉出血の原因には大きく分けて局所的要因と全身的要因の二つに分けられます。
局所的要因としては、口腔がんを除き、歯周病やヘルペスなどの直接生命にかかわる場合は少ないのですが、全身的な要因が原因の歯肉出血の場合は、時に命にかかわる時もあります。
代表的な疾患としては、白血病が挙げられます。
当院では、過去に一度だけ(8年以上前)、もしや…と思い、内科医に血液検査を依頼したところ、まさしく白血病が原因で出血ということがあり、緊急入院という事がありました…
その方は残念ながらその後お亡くなりになりました(ご主人から連絡いただきました…)が、明らかに、歯周病とは異なる歯肉出血を呈していたのを今でも思いだされます。
最近、いやに歯肉出血がある、不定期に歯肉から血が出る…などの症状がある方は、ぜひとも一度、お近くの歯科医に診ていただくことをお薦めいたします。

院長 渡邊 克則
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