川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、ひどい歯周病歯科、歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
歯周病は歯科治療において、最初から最後までついてまわる病気です。
お口の中には歯茎ばかりではなく、舌の上にも存在します。
抜歯の際にも、殺菌しながら抜歯しないと、抜歯の傷口から血管内に歯周病菌が入り込み、全身をめぐることになります。
ですので、当院では術中はもちろん、血管内に歯周病菌が可能な限り入り込まない様に細心の注意を払っています。
川崎市川崎区小川町、CT骨の少ないインプラント、ひどい歯周病専門歯科、歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、激しい下痢やおう吐を引き起こす、ノロウイルスの電顕画像です。
パーフェクトペリオ機能水を作用させると、およそ10秒間でほぼ完全に死滅させることが可能です。
ウイルスを瞬時に殺ウイルスすることができるほどの殺菌力があるので、当然のことながら、お口の中の歯周病も死滅させます。
歯周病に始まり、なかなか症状が治まらない根管治療などのあらゆる感染に起因するお口の中の疾患には劇的に効果があります。
中には、他の歯科医院で定期的に診てもらっていたものの、歯ブラシ指導のみでインプラント周囲炎にかかり、じわじわと排膿してくるケースもありますが、パーフェクトペリオ機能水で一回の治療で治癒に導いたケースもあります。
当院では、位相差顕微鏡を積極的に利用して、メインテナンスにも活用させていただいています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント専門、重度歯周病専門歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は先日、食中毒で問題になった病原性大腸菌の電顕画像です。
もし、パーフェクトペリオ機能水をこの菌に10秒間作用させる事ができたら、ほぼ100パーセント死滅させる事が可能です。
インフルエンザウイルスも同様に不活化、殺ウイルスが可能です。
実際の治療では、歯周病菌に対して使用する(健康保険外になりますが…)こともかなり有効で、難治癒性の根管治療に対しても、すばやい殺菌効果が現れます。
歯科治療の最大かつ2大要素は、対咬合力と対細菌感染です。
いくらインプラントを上手に埋める事が出来たとしても、細菌感染に対して無防備であると、インプラント周囲炎といわれる、いわばインプラントの歯周病を併発して、お口の中が時間とともに崩壊していきます。
治療とは、決してその場しのぎではならないばかりではなく、完了した後のメインテナンスも含めて考えるべきであるものと当院は考えており、治療計画・治療方針に一貫して取り入れています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント、骨の少ないインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は重度歯周病の患者さんです。
歯周病はある統計によると35歳以上の方の80%がかかっているようです。
もちろん、ある日突然なってしまうのではなく、小学生のころから歯肉炎にはじまり、やがて歯周病に移行、やがて長い時を得て画像の様なひどい歯周病になってしまいます。
お口の中だけの問題ではなく、無症状に全身に歯周病菌が毛細血管を通じてばらまかれ、認知症(ボケ)・脳梗塞・心筋梗塞・発がん性へとリスクが高まります。
このような状況をいかに防ぐのか…
まずは、歯周病、歯周病菌との闘いに勝つ手段、抗生物質に頼らない、患者さんの身体にやさしい、あらゆる手段を講じて歯周病の進行をくいとめる事が最も重要だと、当院は考えています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、川崎駅近くのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は軽度の歯周病の患者さんです。
この程度ですと、症状としてはせいぜい歯ブラシ時に出血する程度で、痛みはほとんどありません。
この状態を結果的に許すと、やがて重度歯周病に移行し、全身に歯周病菌を24時間、365日ばらまくことになります。
昨今、歯周病は認知症(ボケ)・脳梗塞・心筋梗塞・糖尿病の発症リスクの重要な因子としての確定項目になった今、もはやお口の中の治療だけではなく、将来的なとりかえしのつかない病気の発症の回避を意識した治療が必要なのではないのかと、当院は考えております。
当然ながら、歯や歯周組織のみを診るのではなく、舌や、舌の裏側をも随時拝見して診断・処置に役立ており、治療方針・治療計画をたてる上で参考にさせていただいております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント・骨のないインプラント歯科・歯医者、インプラントメインテナンス専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
最近、新患の患者さんを拝見して思う事があり、ブログにまとめることにしました…
なぜその歯科医院を選んだのか…選択基準は…
もちろん、各歯科医院、各先生共に専門分野・得意分野がおありだと思いますし、内に秘めた治療に対する熱い思いも各々おありだろうかと思います。
それを踏まえたうえで、敢えて患者目線でのどこの歯科へ…を連載するつもりです。
本日は、治療方針とは…を問題提起したいと思います。
当院では、治療項目の一つに匹敵するほどの重要な項目と考えています
まずは主訴、主な症状を治癒に導く…ただし、狭いお口の中では、いろんな病名の要治療部位が必ずと言っていいほど存在します。
その主訴もその歯だけが原因なのか、歯周病などの歯周組織が原因なのか、あるいは歯と歯周組織の両方に原因があるのか、場合によっては反対側の歯に原因がある場合もあります。
また、その主訴の歯だけを治療することによって、お口の中が悪化する場合もあります。(例えば、むし歯で凍みて痛む歯があるとの主訴で、その歯の神経を抜くと咬む部分が失われ、結果的にお口の中全体の状況悪化になる場合など)
ですので、一口に治療方針といっても、その部分、その歯のみの治療方針なのか、反対側上下の歯牙群をも視野に入れた、お口の中全体の治療方針を考えた方がいいのか、その2つがあります。
当院では、場合によっては初診時は問診だけで、次回に治療開始…ということもしばしばあるくらいに、お一人お一人に耳を傾けて問診、説明を重要視しています。
川崎市川崎区小川町、CT・骨の少ない・骨が無いインプラント、インプラントメインテナンス専門の歯科、わたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、中等度の歯周病の患者さんです。
もし、このような方がインプラントを希望されたら、どこから治療すべきでしょうか…
いきなりインプラントを埋入したら、当然のことながらインプラント周囲炎と呼ばれる、インプラント版の歯周病になってしまう危険が大です。
当院では、歯周病を、歯周病菌をお口の中から抹殺・死滅させて安心な状況下になってからインプラントを埋入するようにしています。
インプラントは天然歯を守り、ひいてはお口の中の崩壊を食い止めて全身の健康に寄与するのが目的であり、決して埋めてとりあえず咬めればいい…というものではないと思われますが…
川崎市川崎区小川町、骨のない・薄いインプラント専門歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
あるベテランインプラント専門医の文献で、既に埋入されたインプラントの半数以上が、インプラント周囲炎にかかり、結果的に全身に歯周病菌がばらまかれる事になっている…とのレポートがありました。
また、大半の歯科医院で、超音波スケーラーとブラッシングのみでケアが出来ていると、歯科医、患者さん双方が思い込んでいる…とも報告していました。
インプラント周囲炎は重度歯周病のインプラント版です。
歯周病の元凶である歯周病菌を一刻も早くお口の中から除去、除菌してこそ、インプラントの安泰が図れるものと思いますし、歯周病菌のリスクである、ボケ・脳梗塞・心筋梗塞の危険因子も消すことになると思います。
インプラントは埋めるのが目的ではなく、ましてや、とりあえず咬めればいい…というものではないと、当院では考えています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科、骨のないインプラント専門歯科のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像はこのほど導入させていただいた、従来のインプラントの弱点をより強化、改良された最新型・純国産最高級クラスのインプラントです。
最近、いわゆる激安といわれる、格安のインプラントをウリに宣伝している歯科が出現しています。
1、骨の中に埋めるインプラント体の費用のみを前面に出してネットなどで宣伝、実際には標榜費用の3?4倍のがかかる場合。(どっかの飲み屋みたいですが…)
2、外国製(中国製の類似品を格安で個人輸入している先生もいらっしゃるようです…)の格安インプラント体使用の場合。
いずれも、先々心配です…

院長 渡邊 克則
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