画像は昨年の秋に右下大臼歯部を他の歯科医院で抜歯してもらい、その後、当院にインプラントの御相談にお見えになった患者さんの症例です。
緑色の部分の骨が完全に消失しており、一度GBR(顎の骨を造る処置)を施すことになりました。
一定期間後にインプラントを無事埋めることができました。(所要時間は20分程度でした…)
緑円の部分があごの骨が再生(骨が新たにできること)した部分です。
このGBRのテクニック自体は初歩的な技術ですが、骨の密度を緊密にしながらのOAMテクニック(ドリル不要の埋入方法)が比較的困難でした…
2?3週間後に仮歯が入るまでは、安静第一でお願いしました。(^_^;)

院長 渡邊 克則
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