川崎市川崎区小川町、CTインプラント・健康保険内歯科治療、審美歯科専門の歯科、歯医者、院長の渡邊です。
画像はよく見かける審美障害の一症例です。
歯と被せものの間にすき間ができ、笑うと黒く線状に見えてしまい、審美的に問題があります。
当院では、このような場合でも丁寧に説明させていただき、審美的に改善する最善の方法を健康保険内、自由診療(健康保険外)のそれぞれの場合に分けて説明、皆様にご好評をいただいております。
前歯、奥歯にかかわらず、審美的に気になる場合はぜひとも当院にご相談ください。
川崎駅近く・健康保険内歯科治療のわたなべ歯科・院長の渡邊です。
最近、以前に比べて患者さんの治療内容に対する要望が変化してきたように感じます。
審美、審美と、ただひたすら白い歯を求めるのではなく、より上質で歯周組織の健康を長期に考える、本当の審美歯科治療を考え、要望される方が多くなってきた気がします。
当院では、御本人の御要望にじっくりと耳を傾け、できる限り健康保険内で治療させていただいております。
川崎駅近く・骨のすくないインプラント、ひどい歯周病歯科治療
川崎市川崎区小川町、骨のないインプラント歯科、歯医者、ひどい歯周病・歯槽膿漏歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、インプラント治療の前段階としてよく利用されるノンクラスプ(針金のない、審美義歯)義歯です。
保険外の治療になりますが、見た目は良くてもやはり義歯は義歯です。
他院で入れてもらったものの、装着時の違和感に思い悩んで、当院にインプラントのご相談においでになる方もいらっしゃいます。
審美歯科という言葉につられて治療を受けたものの、審美と引き換えに違和感で苦しむ…よくあるケースです。
家でいえば、外観は素敵でも住み心地は不便この上ない…に限りなく近いことになるのではないのかと思います。
いかなる処置、治療も必ず長所のみならず欠点があります。しかも、長所と引き換えに欠点を受け入れざるを得ないのも事実です。
当院では、可能な限り全て説明させていただいており、とくにお時間を割いて力説させていただいているのが、将来的な事、3年後、5年後…の予想されるお口の状況です。
最終的には、患者さんご本人の判断にお任せしていますが…
画像は左上前歯・犬歯の審美症例です。
いわゆる、「アブフラクション」と呼ばれる歯の根元の欠損状態で、審美的に問題があります。
無痛下で、レジン充填を行い、審美的に回復しました!
歯槽膿漏・歯周病原因・歯周病予防は川崎駅近くのわたなべ歯科へ
TEL 044-233-2626(予約専用)
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川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・審美矯正・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、審美的な障害を主訴に来院された症例です。
いずれも、被せものの境目が見え、しかも歯肉のラインが不ぞろいです。
およそ、半年間かけて、歯周外科を施したのち、最終的に「ジルコニア」という最新素材の被せものをセットして完了、審美的に回復した症例です。
この「ジルコニア」は驚くほど天然の歯に近い色彩で、淡い透明感があり、しかも強度的にダイヤモンドの次に堅いというだけあって丈夫で、まさに次世代の歯科材料といっても決して過言ではないと思います!
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この症例は先日、上顎前歯(中切歯)の歯根破折により、インプラントを埋入させて頂いた症例です
白い線状のものは、レントゲンに写るものを歯周ポケットから入れて破折部分を明示しているところです。
左の画像は、抜歯即時埋入と呼ばれる、抜歯してその場でインプラントを埋めさせていただいたところのレントゲンです。
ほぼ理想的な埋入位置に埋めさせていただいてのですが、セカンドラビアルプレートテクニック(前のブログをご参照してください)と、上あごの結合組織をいただいて移植、審美的なインプラントを実現するために、精一杯全力を払わせていただきました!
もちろん、ドリルをほとんど使わない大口式インプラント埋入法(改良型大口式ハイブリッドテクニック)をメインに埋入させていただきました。
2?3週間後に仮歯が入るまで、ご不自由おかけいたします…<(_ _)>
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最近よく用いられる、前歯の審美ゾーンでの抜歯即時インプラント埋入についてお知らせします。
左は抜歯の際の模式図です。
即時埋入用の器械および最新型超音波器械を使用して周囲骨を傷付けないように抜歯します。
セカンドラビアルプレート形成テクニックと呼ばれる方法を、大口式インプラント埋入法を応用してインプラント埋入ホールを形成します。
この時、従来のドリルがメインの方法ですと、周囲の薄い骨が飛んでしまい、結果的に審美的に問題が残るインプラント埋入になってしまうおそれがあります。
大口式インプラント埋入法は、他の埋入法と違い周囲の骨の密度を上げるだけでなく、埋入予定部分の海面骨を理想的な位置に移動させるテクニックですが、治癒も従来方法より早いようです。
大口式インプラント埋入法・審美歯科・
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画像は、右上奥歯の審美症例で、今はあまり使われなくなったアマルガムという水銀の詰め物です。
セラミックインレーを装着して、審美的に回復しただけでなく、金属アレルギー対策にもなります。
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最近は「審美」という言葉が巷でよく耳にしますが、歯科でいう審美=白い歯と漠然とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか…
歯肉が健康であることも審美に必要不可欠な条件ですが、歯の色調も大変重要な要素です。
その、審美性向上の為の歯の部位別チェック項目は色調・明度・透明感の違いを以下の部位にて明確に判断する必要があります。
歯頸部側1/3
中央部1/3
切端側1/3
近心・遠心
+
表面形状などの解剖学的特徴
それぞれの部位を細かくチェックすることにより、より審美的な美しい歯と言えるのではないでしょうか…
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炭酸ガスレーザーを用いて歯髄を保存した一症例です。
この状態で軽く麻酔をかけさせていただきます。
左の画像は露出した歯髄(歯の中の神経・毛細血管の集まりの部分)に、レーザーを照射したところで、表面をレーザーで炭化させることで、感染による歯髄炎を予防、歯髄の安定化を目指します。
使用薬剤は次亜鉛素ナトリウム製剤、3Mix-MP法で使用するメトロニダゾールと歯科用セメントを一定の比率で混和したものです。
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コンポジットレジンと云われる、白い詰め物を充填して完了です。
但し、この方法はすべての症例に適用されるわけではなく、痛みが続いているような場合や、露髄(ろずい・切削時に神経が出ること)時に出血が多く、充血していると思われる場合などは適用できません。
ひどい歯槽膿漏・歯周病・インプラントとは・川崎駅近くわたなべ歯科へ
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以前から、トップダウントリートメントという言葉をよく耳にしますが、従来のように、ただ単純に補綴物の表面形態からインプラント埋入を考えるのではなく、最近では、インプラント周囲粘膜や隣接する歯間乳頭、歯槽形態までの回復を目標とした確定的治療戦略と考えることを表す言葉と解釈するのが正しい考え方のようです。
粘膜貫通部の補綴的形態はそれを裏打ちする骨および粘膜でつくられる形態transitional cnntourや空間transitionl roomがなければ、それに続く美しいクラウンの立ち上がり形態(emergence profile)を製作することはできません。
将来的に、インプラント周囲炎を予防・防止するためにも、この画像のような一連のインプラント構造を構築するためにも、インプラント埋入時に歯周外科も併せて行うことが必要な場合が多くあります。
そのためにも、日頃から研鑽をつんでいく必要があります。
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画像は前歯が破折の為に審美的な被せものの前段階として施している、矯正的挺出の症例です。
左上の画像はパワーチェーンという、矯正用のゴムでけん引しているところです。
左下の画像は被せものを装着して完了したところです。
破折したまま型をとって被せものをすると、ほどなく歯肉炎になり、放置すると歯周病・歯槽膿漏になり審美的に問題が出てくる可能性が高くなります。
術式は至って簡単で、矯正用のゴムを歯に引っ掛けるだけです。
もちろん、仮歯が入っていますので、矯正的挺出治療中(2?3週間)も審美的に問題なく行えます。
アブソアンカー(針金を使わない矯正)・凍みないホワイトニングのご相談はわたなべ歯科へ
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画像は、新型の骨補填材、「ネオボーン」という、ハイドロキシアハタイトです。
主に整形外科領域で使用されてきましたが、このほど、歯科領域にも国から認可が下り適用されることが可能になりましたのでお知らせ、当院でも近々採用させていただく予定です。
この「ハイドロキシアパタイト骨補てん材」は、従来の補てん材に比べて骨に置き換わるスピードが速く、確実との臨床データが出ており、インプラント専用の骨補てん材では日本初の認可が下りた補てん材だそうです!
当院では既に発注させており、一日も早い患者さんへの応用を期待しております!
重度歯周病・歯槽膿漏のご相談はわたなべ歯科へ
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画像はインプラントを埋入後に、俗にいう「ブラックトライアングル、黒い三角領域」と呼ばれる審美障害が生じたケースです。
笑うと黒っぽく見えるばかりでなく、息が抜けて、時にはブクブクと泡立ったりして、ご本人にとってはとても気になる状況です。
そこで、腫れと痛みがほとんどない方法の一つに、麻酔後、裏側(口蓋)の歯肉の一部分を利用させていただくことにしました。
麻酔もごくわずかで、縫合も1糸のみで、痛み止めも一回呑むか呑まないか程度です。![]()
有茎弁によるボリュームアップに、隣の歯との接触点と呼ばれる部分と歯槽骨との距離が5ミリ以内であれば、ほとんど乳頭部分が再生してくるという理論をも忘れずに利用、審美的に改善されました。
インプラント歯科・無痛インプラントのご相談は川崎駅近くのわたなべ歯科へ
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以下に、酸蝕歯の予防に効果があるとされている歯みがき粉(ペースト)をお知らせします!
1、唾液のフッ 化物濃度が低いことから、フッ素を配合したペーストの使用は脱灰抑制のためには効果的であると考えられています。
画像は松風のメルサージュ・クリアジェルです。
2、ブラッシン グ時の歯磨剤の選択にあたり、Tooth Wearあるいは酸蝕歯に着目した製品を選択するのがセルフケアの第一歩です。ブラッシングと歯磨剤との併用は、酸蝕歯予防にとって欠かすことはできない と考えられるからです。
画像はグラクソ・スミスラインから発売されているシュミテクトです。
他に、酸蝕歯の原因を考える必要があります。
インプラントのご相談は川崎駅近くのわたなべ歯科・歯医者
わたなべ歯科クリニック院長ブログ
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これまで気づかれていなかった硬組織疾患の一つである、毎日の食生活に起因するTooth Wearとしての酸蝕歯は、日常の生活の中で進行するTooth Wearのうち飲食物あるいは胃酸由来の酸によって生じるものが大半です。
特に、食習慣の変化に伴う清涼飲料水の摂取量の増加は関与が深いとされています。
以下に各種飲料のPHを示します。
精製水 7.45
コーヒー(無糖) 7.67
100%オレンジジュース 4.62
コーラ 2.14(な、なんと!!)
ビール 3.80
スポーツドリンク 3.35
栄養ドリンク剤 2.96また、スポーツドリンク、ハーブティーあるいは酸味を帯びた菓子類の一部には、オレンジジュースよりも歯を溶解する能力が高い製品もあることが報告されているようです。
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歯は自然治癒しない組織であり、一度受けたダメージは確実に残ります。
もしや…とご自身のお口の中で思い当たる方は、最後までご覧になって頂きますよう…
Tooth Wearはほとんどの人々が罹患している一般的な疾患です。
近年の平均寿命の伸びと、虫歯や歯周病に対する予防処置が進歩したことから、歯の喪失が少ない高齢患者さんが歯科を受診するようになったため、最近では、Tooth Wearはう蝕・歯周病に次ぐ第3の歯科疾患とも云われています。
1、酸蝕(erosion)
酸蝕症は、細菌の関与なしに酸によって歯の表面が科学的に溶かされて起こり、進行性で不可逆的な歯質欠損です。
その原因には内因性と外因性があります。
内因性(ご自身の身体の中に原因がある場合)酸蝕の場合:
・胃酸の口腔内への逆流で、逆流性食道炎、拒食症、アルコール中毒、摂食障害による嘔吐などがあります。
外因性(ご自身の身体以外に原因がある場合)の酸蝕の場合:
・メッキ工場、ガラス細工工場などでの酸性ガスの吸引によるもの。
・酸性の強い飲食物や果物の摂取によるもの。
*果物、ジュース、ソフトドリンク、酢などに含まれる食品由来の酸など。
2、咬耗(attrition)
歯と歯の干渉(無理なかみ合わせの力が加わっている)
咬合干渉
ブラキシズム(歯ぎしり・くいしばり・など)
3、摩耗(abrasion)
不適切なブラッシング
アブフラクションとは、咬合よって歯頸部付近に生じたストレスのため、エナメル質にマイクロクラックが生じ、崩壊するという理論です。
ひどい歯槽膿漏・重度歯周病のご相談はわたなべ歯科・歯医者へ
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今回は、全4回にわたり、う蝕・歯周病に次ぐ第3の歯科疾患として注目されているTooth Wearと云われているお口の中の症状についてレポートさせていただくつもりです。
この「Tooth Wear]は、実に成人の80%以上が罹患しており、大きく咬耗・摩耗・酸蝕の3つに分類されています。
さらに近年、Tooth Surface Loss(TSL、歯質表面損失症候群)という、むし歯が原因ではない、非う蝕性の表面歯質アパタイトの慢性的な損失を示す概念、咬耗・摩耗・酸蝕といったいわゆるTooth Wearのほかに、咬合応力ひずみ(アブフラクション)や歯根露出も含まれるようになってきました。
左の画像は、摩耗の症例で、歯根が露出した状態です。
アブフラクション(咬合応力ひずみ)という、過剰な咬む力が原因で歯の根元に力が集中することでも、このような状態になると云われています。
この画像は咬耗した状態で、前歯が平坦にすり減っている状態が認められます。
歯の咬みあわせの部分がすり減ると、結果的に上下の高さが低くなり、顎関節症、頸椎の圧迫による肩こりなど、お口の中だけではなく、全身的にも悪影響があるとされています。
インプラント・ひどい歯槽膿漏・歯周病のご相談は川崎駅近くのわたなべ歯科・歯医者へ
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笑った時、上の口唇は唇の厚みで構成される、2つの曲線で成り立ちますが、それぞれの曲線のピークは犬歯の歯根の影響(糸切り歯の根の形など)を受けます。
一方、下口唇の 曲線は下顎歯列に影響されますが、図の白線で示す3ヶ所に各曲線 のピークがあることが理想です。
審美と云っても、ただ単に歯を白くすれば…というわけではなく、より自然な口元、誰が見ても健康的なサーモンピンク色の歯肉、上下の唇が描く曲線に調和した歯並びがいかに大切かを改めて考えさせられますね…
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この画像はTarnowらが提唱した審美的法則をわかりやすく図示したものです。
笑った時に見える範囲を広い意味で審美的範囲ですが、その見える部分で、歯と歯の間が空いていると、どんなにホワイトニングで白くしても、審美的に問題が出てくるのではないでしょうか…
そこで、このTarnowらの研究で、歯と歯の接触する点の部分と、その直下の骨の距離が5ミリ以下であると、ほぼ100パーセントで歯間乳頭と呼ばれる歯肉の豊隆部分が再生してくるという、長年の研究データに基ずく理論です。
インプラントや歯周外科のあとの、審美的な前歯の被せものの場合、ほとんどがこの理論を利用させていただいています。
以下がそのデータです。
接触点最根尖側端(CP)から歯間部歯槽骨頂(BC)までの距離と歯間乳頭歯肉発言率
5ミリ以下 100%
5ミリ 98%
6ミリ 56%
7ミリ以上 27%
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鼻尖と上口唇、下唇、下顎を結んだ線が一直線になっていると、最も美しいとされています。
上下の咬み合わせの高さに深く関係があり、低くても高すぎても、このE-Line(E-ライン)は再現が不可能となってしまいます。
当院(神奈川県川崎市川崎区小川町、わたなべ歯科クリニック)では、このE-Lineと呼ばれる、エステティックラインをとても重要視しており、奥歯の被せものや、入れ歯の作成の際には必ず確認させていただいております!
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画像は、プラークコントロールが不完全もしくは、歯周病の治療がおこなわれない状態で矯正移動を加えると、歯周病が悪化することを証明した動物実験の模式図です。
歯周病において、病的な歯の移動をきたしてしまった際に、矯正治療をするときは、歯周病の治療(プラークコントロールも含む)をていねいに施されて、炎症のコントロールがされていれば、たとえ、支持組織(歯槽骨など)が失われていても、歯周組織の健康が回復されてさえいれば可能であることを示しています!
一言で説明しようとすると、歯槽膿漏・歯周病の治療さえ終えれば、審美的な矯正治療も可能だということのようです。
シリコン義歯・ドリルを使用しない大口式インプラント埋入法ならば川崎駅近くのわたなべ歯科・歯医者へ
画像の黒色の囲まれた部分の、審美的にあたかも空いているように見えるのが、「ブラックトライアングル」と呼ばれている問題点です!
笑うと審美的に問題があります。
そこで、このブラックトライアングルを、審美的に解決するために、結合組織による、歯間乳頭再建術を施して、ほぼ5カ月後です。
審美的に解決しました!
川崎区・駅近く歯科・歯医者・大口式インプラント(ドリル不要のインプラント埋入)
左の画像は、まだ日本国内ではほとんど使用されていない(一部の先生は導入されているようですが、まだ臨床的に日にちが浅い状態です)インプラントで、ジルコニア製(酸化ジルコニウム+酸化アルミニウム+酸化イットリウム)のノンメタルインプラントです
ジルコニアの素材自体は、すでに自費治療にて被せものに使用されていますが、インプラント本体への使用はごく最近です!
インプラント体はもちろん、手術器具、ドリル類もすべて非金属のジルコニア製でこだわりがあるようですが、金属アレルギー、特にチタンアレルギーの患者さんに福音であると思われます!
今現在では、お口の中の詰め物や被せものを非金属化に向けて(ノンメタル化)進歩しているのが現実ですが、インプラント治療の普及が著しい昨今、近い将来には、現在のチタン製のインプラントからジルコニアなどの非金属製のインプラント製にとって代わるかも知れませんね…
インプラント歯科川崎駅近く・歯医者・軽度歯周病、ひどい歯槽膿漏・3Mix-MP法
画像は、本日、手術させていただいた審美的インプラント埋入手術(赤丸部分)です!
40才台の御婦人ですが、半年前に右上前歯を打撲、その後ぐらつきながらも放置したままだったので、当院で拝見させていただいたときには、まるで砂の上に棒が立ててある状態でした……
本日、インプラント埋入手術でしたが、案の定、骨は陥没していて、しかも板状に薄く吸収されており、とても従来のドリルだけのインプラント埋入手術方法では不可能な状態でした。
でも、伝家の宝刀!!大口式インプラント埋入方法を利用、黒の斜線部分の結合組織を後々の審美を考慮して移植、なんとか予定通り埋入できました!
左のレントゲン像は埋入直後ですが、深さ・位置・角度、それぞれほぼ予定どうりに埋入できました!
これもひとえに、患者さんの深いご理解と、一生懸命に術者である私を助けてくれた、優秀な常勤歯科衛生士のスタッフさんたちのおかげと心から感謝いたします!
夕方、ご本人様に直接、術後の状態を確認させていただいたところ、全くと言っていいほど痛みが無いとのこと!ナニヨリデス!
痛くない・腫れの少ない大口式インプラント埋入術・川崎駅近く歯科・歯医者
続きを読む: ホワイトニングの一症例!
「ピレーネ」は、従来のホワイトニング材の最大の欠点であった、痛い、しみる!を大幅に改善させることに成功した、まさに次世代のホワイトニング材といえるホワイトニングシステムです!
5.8%過酸化水素と二酸化チタンの混合液に特定の波長の光を照射、過酸化水素と光触媒との反応により発生した活性酸素が汚れ成分を分解し、漂白効果を発揮します。
従来のオフィスブリーチング製品と異なるのは、低濃度の過酸化水素を使用することから、術中・術後の疼痛や知覚過敏を抑制しますので、過去に(他院でのホワイトニングの経験で...)苦い経験をお持ちの方や、痛みや術後の凍みがご心配の方にはお勧めのホワイトニングシステムです!










画像は、左上がメラニンという色素が歯肉に沈着していて、審美障害を訴えている患者さんの写真です!
右は、レーザーを数十秒間、照射させていただいたときの写真です!
全く痛みはなく、翌日には消えています!
下は、照射後、1週間後の画像で、ごくわずかに赤みがありますが、真黒なメラニン色素はきれいに消失していて、サーモンピンクの健康な歯肉本来の色を取り戻しつつあります!
よかったですね!



院長 渡邊 克則
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