川崎市川崎区小川町、CT・骨のすくないインプラント歯科・歯医者、川崎駅そばのわたなべ歯科、院長のわたなべです。
画像はこのほど当院で導入させていただいた、クイック・ジェットという、インプラントに付着した汚れを、インプラント体を傷つけることなく汚れを落とすだけでなく、天然歯の歯面清掃に使用する新型の器械です。、
以前より、同種の器械は出回っていたのですが、改良されてより一層使いやすく、患者さんにも優しい設計で開発された器械です。
簡単に説明すると、高圧で味の付いた塩の粒子が器械の先端から勢いよく吹き出して、お口の中の歯の裏側や、従来のスケーリング器械では除去が困難だった歯と歯の隙間などの歯石や着色などを短時間にきれいにします!
もちろん、痛みはありませんし、先端から吹き出すお塩の味はオレンジ味とレモン味の2種類を用意させていただきました!
インプラントのメインテナンスに主に、今後は積極的に使用させていただく予定です。
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病・パーフェクトペリオシステムのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は歯根が良く見えるように造られた、透明な模型です。
P-MAXと呼ばれる、歯周病専用の超音波スケーラーで、従来の手用スケーラーでは到達不可能な歯根分岐部までチップ(先端の部分)が届くように設計されています。
左下の画像は分岐部まで骨吸収が進行した、重度歯周病専用の特殊チップです。
北海道大学の姫野先生により開発された特殊なチップで、手用のスケーラーに較べ、直視できない部位や複雑な根面にも容易に到達でき、パーフェクトペリオテクニックの際に有力な方法です。
また、インプラントのメインテナンスの際にも、チップをインプラント専用の非金属製のチップに交換して使用します。
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯周病・歯槽膿漏・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は長年、入れ歯で悩んでいらした60歳代の男性の右上欠損部分のレントゲン写真です。
下顎の左右奥歯には他院で埋入されたインプラントがありますが、重度のインプラント周囲炎に罹患、ひどい排膿がみられたのですが、外科的な再生療法を試み、やっと落ち着いたので、この程、あらたに当院にて、反対側の欠損部分にインプラントを新たに埋入することになった症例です。![]()
一番奥、埋入予定部分の骨の厚みは1.5?2ミリ程度しかなく極薄の状態です!
従来の埋入術式ですと、「サイナスリフト」と呼ばれる顎提の側壁(上顎の土手の横の骨)の骨を削除して、厚さ0.1ミリの鼻腔の粘膜を挙上してインプラントを埋めたのですが(当院では最後にこの術式でインプラントを埋入したのは2年前が最後です。)、最近はイタリア製の最新式超音波切削器械のお陰で痛みや腫れが少なく、確実に埋入が可能になりました!
今回の場合も、この超音波切削器械なくしては不可能と思われる症例です。
インプラント治療・症例・費用のご相談は川崎駅近くのわたなべ歯科へ
TEL 044-233-2626(予約専用)
http://www.watanabedc.net/
画像は導入したばかりの、最新型の歯周ポケット測定器(プローブ)です!
歯周病の有無や、歯周病治療の治癒状態の確認にはこの歯周プローブという器械は無くてはならない必須アイテムですが、歯周ポケットの測定圧は各歯科衛生士さんによって、多少のばらつきがあるのが唯一の難点であり、悩みでもありました。
その悩みを一挙に解決してくれたのが、この最新型の歯周プローブです!
適正な圧(20?25gの圧)での歯周ポケットの測定が正確かつ簡単にできるようになり、測定時の痛みがかなり軽度になり、また、各歯科衛生士さんの均一な歯周ポケットの測定が可能になり、一段と正確な歯周病の診断が可能になりました!
また、プローブの反対側には患歯の動揺度(生理的範囲を越えたぐらつき)を診断するための二股の柄がついていて、とても便利な構造の設計になっており、見れば見るほどスグレモノです!
川崎インプラント歯科・歯医者・重度歯周病・3Mix-MP法
画像は、当院での無痛麻酔時に頻繁に使用するバイブラジェクトという器械です!
あの、麻酔時の「チクリ!」がほとんどなくなり、皆さまにとてもご好評いただいている器械です!
特に、痛みに対して恐怖心が強い患者さんや、インプラントなどの外科手術の前に、安心感の一助として利用させていたでいております。
川崎駅近くの歯科・歯医者・痛くないむし歯・アブソアンカー(審美矯正)とは?・

院長 渡邊 克則
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