たとえば、その歯が歯周病で保存できる可能性と、保存することによる後々のお口の中の損害について、ご自身にとって都合のいい治療内容しか説明上の理解を示そうとしない方などが一部にいらっしゃるようで、そのような方は次から次へと転院を繰り返すようです。
いくら誠意をもって、現状から近い将来に考えうる状況、全身的に懸念される病気などについて説明、時間を気にせず説明をさせていただいても、理解はすれども納得せず…の状況のかたも一部にいらっしゃるようです。
実に残念に思います…
川崎市川崎区小川町、ひどい歯周病歯科、重度歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
大半の歯科医院でインプラントの標榜を見かけるようになった昨今です。
ネットでも宣伝する歯科医院が増加の一途です。
当然のことながら、インプラント治療で最も恐れるべきインプラント周囲炎も増加しているようです。
最近では、インプラント周囲炎の症状別、その病状の進行度合いにより治療の仕方、対処療法の分類がされています。(CIST:累積的防御療法)
でも、そもそもインプラント周囲炎の原因である歯周病菌を完全に除去、インプラント体から消し去らない限り炎症は治まらないはずです。
当院では、不幸にも他院で埋入してもらったインプラントの周囲炎にも対応しております。
一番間違いないのは、何よりもインプラント周囲炎にならないように歯周病菌に対する日ごろの有効なケアが重要です。
川崎市川崎区小川町、CT骨の少ないインプラント、ひどい歯周病専門歯科、歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、激しい下痢やおう吐を引き起こす、ノロウイルスの電顕画像です。
パーフェクトペリオ機能水を作用させると、およそ10秒間でほぼ完全に死滅させることが可能です。
ウイルスを瞬時に殺ウイルスすることができるほどの殺菌力があるので、当然のことながら、お口の中の歯周病も死滅させます。
歯周病に始まり、なかなか症状が治まらない根管治療などのあらゆる感染に起因するお口の中の疾患には劇的に効果があります。
中には、他の歯科医院で定期的に診てもらっていたものの、歯ブラシ指導のみでインプラント周囲炎にかかり、じわじわと排膿してくるケースもありますが、パーフェクトペリオ機能水で一回の治療で治癒に導いたケースもあります。
当院では、位相差顕微鏡を積極的に利用して、メインテナンスにも活用させていただいています。
川崎市川崎区小川町、CT川崎駅近く歯科、骨のない・少ないインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、ドリル不要の大口式インプラント埋入法のオギュメーター(器具)です。
技術的には改良に改良を加えて当初よりも、かなり進化していますが、基本的にはドリルを出来るだけ使わないというコンセプトは変わりなく、今日にいたっています。
当院では、骨がない・少ない・薄いなどの理由でインプラント治療を断念せざるをえなかった方や、出来ないとあきらめている方に、できるだけ丁寧にやさしく説明、可能性をご提案させていただいております。
また、従来の歯ブラシしかないメインテナンスではなく、インプラント周囲炎の原因である歯周病菌の殺菌をメインに、長期にわたるインプラント治療をご提案させていただいており、皆様にご好評をいただいております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、インフルエンザ予防うがい薬、重度歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、脳梗塞を発症した脳細胞神経細胞の顕微鏡画像です。
「脳梗塞」・「ボケ」という言葉と歯周病、インプラントとは無関係あるいは直接は関係が無いと思い込んでいらっしゃる方がおられるようです。
医学的に、歯周病菌が脳の血管壁にとりつき塞栓(血管の内側にこぶができる)を造り、やがて脳梗塞を発症する可能性、ひいてはボケにつながることは東大医学部の先生により既に確認されています。
歯科インプラントはただ単に物を咬むだけの方法ではなく、天然歯(ご自分の歯、とくに上の前歯)を歯周病・歯槽膿漏から守り、結果的にボケや脳梗塞の発症を予防、防止しているといってもいいと思います。
人により歯科治療に費用をかけることに対して価値観は異なりますが、最終的にはお好きな固いものをおいしく何でも咬めるインプラントを入れ、歯周病を予防、脳梗塞を回避するか、あるいは食べたいものを咬めないという理由で人知れずガマン、結果的に脳梗塞を発症してご自身・ご家族に負担をかけてしまうかの選択になってしまうような気さえします。
当院のパーフェクトペリオシステムは天然歯を歯周病・歯槽膿漏を治療するだけでなく、インプラント周囲炎、インプラント粘膜周囲炎から守り、結果的に長期的なインプラントの安定に貢献しうる、最新のシステムです。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科、川崎駅近くの無痛インプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、当院が採用・導入させていただいている、日本人が日本人向けに開発した純国産のAQBインプラントです。
日本人はあごの骨が小さいうえに、長年の入れ歯の使用で吸収されて細く・薄く・骨密度が薄い症例がほとんどです。
近年、インプラントの普及に伴い、年々その傾向が増しており、技術的な面に加えて、どのインプラントを選択するかも長期的な使用に十分に耐える、インプラント体が必要となります。
当院では、患者さんの不安・心配・期待などのすべてに耳を傾け、親身になってメインテナンスまで一貫して拝見しています。
術前のCTによる診査・診断、術中の安心・安全なインプラント埋入、術後のひそかに忍び寄るインプラント周囲炎(インプラントの歯周病です)から守る、パーフェクトペリオ機能水、レーザー照射の積極的な利用により、皆様の不安・心配・期待を消し去る努力を常勤のスタッフ一同しております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く、歯周病・重度歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。 画像は、術前のインプラント埋入シュミレーション(仮想埋入)、CT画像です。 インプラントの本来の目的は上下のかみ合わせの高さを維持するのが目的で、その機能的な確認項目の一つとして、患者さんご本人による、おいしく、何でも咬み切れるということです。 ですので、当然のことながら、長期にわたり日夜咬合力に耐えていくことが、インプラントに求められるわけです。 おいしく、ご自分の歯同様に堅いものが食べられることで、上下のかみ合わせの高さががっちりと維持されていることがわかるとも云えるのです。 堅いものを咬めるということは、ボケの予防にもなることが先日の厚生労働省からの研究発表でも明らかにされています。 当院では、術前のCTレントゲンによる診査・診断にはじまり、最新の機器による安全・安心なインプラント埋入、パーフェクトペリオシステムによる術後のインプラント周囲炎の予防、メインテナンスまで一貫して患者さんの身になって、スタッフ一同日々診療させていただいております。
天然歯には歯根膜があり、咬むと動きますし、歯周病などの炎症に抵抗できる構造になっています。
しかし、インプラントには歯根膜がないので、咬んでも動かず炎症に弱いことがわかっています。
パーフェクトペリオ機能水は歯周病原因菌を瞬時に殺菌、併せて、今流行しているインフルエンザウイルスをも同時に殺ウイルスします。
また、パーフェクトペリオ機能水は、歯周病の治療はもちろん、忙しくてなかなか来院がムズカシイ方でもご自宅でうがいによりインプラント周囲炎の予防に大いに貢献しています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、インプラント周囲炎予防・治療専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、左が歯肉炎、右がインプラント周囲炎と呼ばれる、いわば、インプラントの歯周病です。
天然の歯の歯肉炎は結合組織とよばれるゾーンにより歯槽骨から分離されるが、インプラント周囲炎では骨に近接して広がっています。
ひと言でいえば、天然歯(自分の歯)に比べて、インプラントは結合組織部分が存在しないので、その分、炎症に弱いという事です。
パーフェクトペリオ機能水は、天然歯の歯周病原因菌はもちろん、インプラント周囲炎原因菌も殺菌、除菌し、切ったり、はがしたり、抗生物質を服用する必要もありません。
当院では、インプラントを埋入させて頂く際から、術前・術中・術後(メインテナンス)のこのパーフェクトペリオ機能水を積極的に利用、天然歯の歯周病予防はもちろん、埋入したインプラントを周囲炎から守り、皆様にご好評をいただいております。
川崎市川崎区小川町、CT川崎駅近くインプラント歯科・歯医者、歯周病完治・重度歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
埋入済みのインプラントに歯周病菌が感染して、病的にインプラント周囲の骨が吸収され、排膿・腫脹・インプラント自体のぐらつきなどがでてくることがインプラント周囲炎です。
処置としては、抗生物質の投与、レーザー照射、消毒剤によるインプラント周囲の殺菌、外科的な切除などが考えられます。
当院では、万が一、インプラント周囲炎になった場合、一次選択としては、レーザー照射、パーフェクトペリオ機能水による殺菌を試みます。
これまでの経験ですと、一回のこの処置で排膿は止まり、インプラントは安定した状態になり、抗生物質や外科的な処置に至るケースはほとんどないようです。
当院では、他の歯科医院でインプラント埋入後、このインプラント周囲炎でお困りの方のご相談に乗り、ご好評をいただいております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近辺歯医者・歯科、重度歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像はメインテナンス中のインプラント治療の患者さんです。
最後に埋入させていただいたのが、緑色の丸円のインプラントです。
一言でいえば、歯周病・歯槽膿漏の治療にはじまり、歯周病・歯槽膿漏の予防に終わる、区切りがつく…と云っても過言ではない、まさに代表的な一口腔単位の治療方針(その部分部分だけの治療ではなく、お口の中を一つとして治療を進める治療)だと云える一症例です。
パーフェクペリオシステムは従来の治療方法をより確実に、よりスピーディーに進めることを現実化した、最新かつ、次世代の殺菌・除菌システムで、万が一のインプラント周囲炎に対しても、効果的に治癒へ導くことが可能な治療システムです。
他院でインプラント周囲炎だと診断されたものの、具体的かつ積極的な治療をしていただけない、あるいは、抗生物質の服用のみ…という方は是非ともご相談いただければと思います。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント周囲炎予防・完治の川崎駅近くのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は結果的にメインテナンスを怠ったためにインプラント周囲炎に罹患してしまったケースです。
インプラント周囲炎は天然歯とほぼ同様の細菌によって引き起こされる、いわば、インプラント版の歯周病・歯槽膿漏です。
まったくと云っていいほど症状がなく、かなりひどくなってから気がつく場合も多いようです。
自費でしかも肉体的、精神的にもダメージに耐えながらやっと埋入した大切なインプラントです。
可能な限り、メインテナンスを受けて普段から気をつけましょう。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、歯周病、ひどい歯槽膿漏、痛くない歯周病の治療のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、むし歯原因菌の電子顕微鏡写真です。(スゴイですね!ここまではっきり見えるとは!)
医学の一分野である歯科医学も近年、急速な進歩をとげ、けずる、抜く、はがしてめくる…から今や脱却しようとして、いろいろな新しい治療技術が開発、臨床に応用されつつあります。
歯科領域では長寿社会にむけて、アンチエイジングを念頭においた様々な治療技術が開発され、当院が導入させていただいた「パーフェクトペリオシステム」もその一つの最新の治療技術です。
既に、CTレントゲン機器やレーザー機器も導入済みで、毎日の治療に無くてはならない必須アイテムになっております。
インプラントなどの埋入の際にも、パーフェクトペリオ機能水はもちろん、CTレントゲン装置、レーザー機器も必需品です。
上の画像のむし歯菌も、パーフェクトペリオ機能水は一瞬にして殺菌し、インプラント周囲炎などの感染の心配も激減しました。
今後の臨床に大いに応用させていただく所存です。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、歯周病・歯槽膿漏治療・完治・予防のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、ある文献から引用させていただいたインプラント周囲炎のレントゲン画像です。
インプラントが普及した昨今、このインプラント周囲炎が問題になりつつあります。
このインプラント周囲炎は、歯周病・歯槽膿漏の場合と同様に明確な症状が現れないのが特徴で、むしろ、天然歯と違い、冷たい水が凍みるなどの症状が無いので気付かないうちに症状が進行、気がついたら撤去の憂き目に…なんてこともあるようです。
インプラント周囲炎も天然歯の歯槽膿漏・歯周病の原因菌とほぼ同じである旨の研究報告が出ていますので、当然ながら、パーフェクトペリオシステムで除菌が可能、永続的なメインテナンスも十分に可能です。
ですので、物理的な限界(お口の咬む力に耐えきれない程度のぐらつき・上下のインプラント体自体の動きなど)を越えた、インプラント周囲炎原因菌による病的な骨吸収さえなければ、パーフェクトペリオシステムを応用すれば周囲炎も消失、撤去せずに保存、再び機能させることも可能だと考えられます。
従来の方法でインプラント周囲炎に対して対応しようとすると、処置はレーザー照射、抗生剤の服用、あげくに歯周外科応用の外科処置が大半、ほとんどでした。
患者さんは、インプラント埋入時の精神的・肉体的苦痛(場合によりますが…)を結果的に再び味わうことになります。
パーフェクトペリオシステムは患部に軽く麻酔をかけ、無痛下で専用の特注のチップを使用した超音波スケーラーで除菌・溶菌、インプラント周囲炎を引き起こしている歯周病菌を瞬間的に殺菌して病的な骨吸収を食い止めます。
また、術前・術後を位相差顕微鏡を用いて、1万倍で拡大した歯周病原因菌が死滅した状況を目の前でご確認いただけるようになりました。
パーフェクトペリオシステムは、従来の処置方法に比べて確実性・肉体的・精神的苦痛が少ない最新のインプラント周囲炎治療システムです。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、歯周病・歯槽膿漏予防のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像はある文献に発表された、インプラント周囲炎のレントゲン画像です。
左の画像は、インプラント周囲炎が進行し、レントゲン上でも明らかに病的な骨吸収が認められるようになります。
ここまでインプラント周囲炎が進行しても、自覚症状としては歯ブラシ時の出血程度しかなく、診察時に初めてインプラント周囲からの排膿が指摘される程度です。
ですので、痛くなく、堅いものが咬めるから大丈夫…はインプラントに関しては通用しないのです。
当院では、埋入手術の最中はもちろんのこと、術前、術後に至るまで、一環してパーフェクトペリオシステムにてインプラント周囲炎原因菌からインプラントを守り、長期のインプラント使用を考えており、万が一、不幸にして上記のインプラント周囲炎に罹患したり、他院にて埋入してもらった症例でこの周囲炎になってしまった場合も、本法(パーフェクトペリオシステム)により除菌(殺菌・溶菌)にて積極的に対応をさせていただくつもりでおります。
パーフェクトペリオシステムは、野口歯科医学研究所が2005年に開発した、人体への影響を最小限に抑えつつ、虫歯菌や歯周病菌を溶菌する効果のある口腔機能水です。 具体的には、白血球と同じ殺菌成分であるHClO(次亜塩素酸)とバイオフィルム(口腔内微生物によって、膜状に構成される構造体)の破壊効果のあるNaHCO3(炭酸水素ナトリウム)が含まれた電解水により、虫歯菌や歯周病菌の周囲にあるバイオフィルムを破壊し、細菌を破裂させ、溶菌します。 元々、身体にある殺菌成分ですので、妊婦や子供にも安全ですし、抗生物質のように繰り返しの使用での耐性菌の心配もありません。 次世代の最新のむし歯・歯周病・歯槽膿漏治療・予防システムです!
川崎市川崎区小川町、インプラント、ひどい歯槽膿漏・歯周病、パーフェクトペリオのわたなべ歯科、院長のい渡邊です。
川崎市川崎区小川町、パーフェクトペリオ・インプラント・歯槽膿漏・歯周病歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
歯周病はバイオフィルム感染症です。
パーフェクトペリオシステムは、外科療法(歯を抜く、歯茎をめくるなどの肉体的・精神的苦痛を伴う外科的処置)や、化学療法(薬ずけの医療、副作用や耐性菌の問題あり)などの外的な力を利用して歯周病・歯槽膿漏を治療するのではなく、
能力の優れた自己の免疫殺菌成分であるHCLOを体液成分を用いて、高純度に活性化させた状態で、歯周ポケット内に注入し、バイオフィルムを破壊、歯周病原因菌を瞬時に溶菌(細胞壁破壊)する最先端の治療方法です。
歯周病・歯槽膿漏の予防(歯周病原因菌が検出された時点)はもちろん、既に感染してしまっていて、歯周病・歯槽膿漏特有の症状が発症している場合や、インプラント周囲炎に罹患してしまっている場合でも、十分に効果期待できます。(東京・湯島の東京医科歯科大インプラント科でも採用、効果を臨床治験確認,将来的な臨床応用に向けて日々研究されています。)
ただし、本パーフェクトペリオシステムは健康保険が使えませんので、完全自由診療になります。
川崎市川崎区小川町、パーフェクトペリオシステム・ひどい歯槽膿漏・歯周病・インプラント歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
パーフェクトペリオシステムの開発により、従来より行われていた、歯を削る・抜く治療(対症治療)中心の歯科治療から、患者皆さまの精神的・肉体的ストレスを取り除き、身体への影響を最小限に抑え、細菌感染症という根本原因をなくし、口臭・歯槽膿漏・歯周病・むし歯予防治療(根本的治療)を行ってしまうという画期的な歯科治療が可能になりました!
長年、歯槽膿漏でお悩みの方、歯周病・むし歯の予防を真剣に考える方、インプラントの寿命に不安を感じている方などには、朗報と云ってもいいと思います。
尚、本法は健康保険適用外につき、自由診療扱いになります。
川崎駅近辺・アゼリア地下街出口そば・ひどい歯槽膿漏・歯周病・インプラント歯科
川崎市川崎区小川町、インプラント・重度歯周病、ひどい歯槽膿漏・パーフェクトペリオのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は歯槽膿漏で歯肉が腫れている場合の模式図です。
歯周病菌を好中球という、云わば身体の防御組織である白血球が取り囲んで闘っている状況です。
この時にこの好中球が歯周病菌を殺すために出す成分がパーフェクトペリオの成分です。
外科療法や化学療法などの外的な力を利用して虫歯・歯槽膿漏を治療するのではなく、能力の優れた自己の免疫殺菌成分であるHCIOを体液成分と混合し、高純度に活性化させた状態で虫歯病原菌・歯槽膿漏病原菌を瞬時に除去する最先端の治療法です。(外科療法による肉体的・精神的苦痛や、化学療法による副作用や耐性菌の心配がありません)その日の治療で虫歯菌や歯槽膿漏原因菌を除去。効果は顕微鏡で確認できます。
今後、このままでは抜歯…というひどい歯槽膿漏・重度歯周病の患者さんや、他院で埋入してもらったが、インプラント周囲炎になってしまった方…。
、自分は今現在大丈夫だが、家族に歯周病にかかっている人がいて今後歯槽膿漏になるのでは…という心配がある方などに、大いに効果が期待できると思われます。
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病の治療、予防・パーフェクトペリオのわたなべ歯科・院長の渡邊です。
画像は、パーフェクトペリオのボトルです。
この度、当院で導入させて頂いたパーフェクトペリオシステムは既に特許取得済みのシステムですが、併せて、(財)日本食品分析センターでの動物にによる毒性試験でも、目に入れても無刺激であり、飲み込んでも基本的には問題ないとの結論が出ており、また、大学の研究機関において、人間の細胞に対して、従来の殺菌水・洗口剤・機能水よりもパーフェクトペリオの機能水のほうが細胞障害性が少ないことが明らかになり、継続的に使用することを含めた、安全性が確認されています。
10秒?20秒でほぼ完全な歯周病菌の殺菌してしまう、驚異の歯槽膿漏・歯周病治療システムですが、患者さんの身体にはやさしい、まさに理想的ともいえるシステムです。
今後、歯槽膿漏・歯周病治療・予防を中心に、むし歯予防・インプラント周囲炎の予防への活用が期待されます!
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病・パーフェクトペリオ・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、歯周治療を施すにあたり、念頭に置くべき歯周組織の基本的タイプ別断面図で、Maynardの分類と呼ばれています。
このMaynardの分類では歯肉、歯槽骨ともに薄い場合をType4と分類し、歯肉退縮が起こりやすいとしています。
理想的には歯肉、歯槽骨共に厚い組織が得られればType1の歯肉退縮が起こらない環境が得られるが、臨床的には歯槽骨の厚みを増大することは難しいため歯肉の厚みを増やすことで歯周組織の改善を図ります。
パーフェクトペリオは上記の4つのタイプの歯周組織のいずれにも悪影響を及ぼすことなく歯周病菌を死滅させ、病的な骨吸収から歯周組織を防御するとともに、歯槽膿漏・歯周病・のリスクから回避するとともに、
統計的にインプラント脱落の第一原因であるインプラント周囲炎に対しても、その原因菌を根こそぎ殺菌・除菌しますのでかなりの効果が期待できるものと思われます。
■ 虫歯や歯周病菌の原因菌を瞬時に殺菌し予防します。
■ 感染症を止め、歯及び歯肉、骨の破壊を止めます。
■ 人体への影響を最小限に抑え、虫歯菌、歯周病菌を溶菌します。
パーフェクトペリオとは、野口歯科医学研究所が2005年に開発した人体への影響を最小限に抑えつつ、バイオフィルム(細菌の凝集体、水垢の様なもの)を形成した虫歯菌や歯周病菌を瞬時に破壊、溶菌する効果のある口腔機能水の名前のことです。
人体の免疫細胞の白血球の細菌成分である「HCLO(次亜塩素酸)」とバイオフィルムの破壊効果のある「NaHCO3(炭酸ナトリウム)」が含まれた電解水により、虫歯菌や歯周病菌の周囲にあるバイオフィルムを破壊し、細菌を破裂し溶菌します。
口臭・歯周病・虫歯の原因は細菌感染症です。
従来のハミガキ、うがい薬では細菌は除菌できないし、殺菌できません。
この特許取得済みの「歯周機能水」を歯槽膿漏・歯周病治療、予防のすべてのステップに使用してシステム化したのが、「パーフェクトペリオシステム」です。
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病・パーフェクトペリオシステムのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は歯根が良く見えるように造られた、透明な模型です。
P-MAXと呼ばれる、歯周病専用の超音波スケーラーで、従来の手用スケーラーでは到達不可能な歯根分岐部までチップ(先端の部分)が届くように設計されています。
左下の画像は分岐部まで骨吸収が進行した、重度歯周病専用の特殊チップです。
北海道大学の姫野先生により開発された特殊なチップで、手用のスケーラーに較べ、直視できない部位や複雑な根面にも容易に到達でき、パーフェクトペリオテクニックの際に有力な方法です。
また、インプラントのメインテナンスの際にも、チップをインプラント専用の非金属製のチップに交換して使用します。
歯周病を原因菌を調べてお薬で治す治療のことです!
今までのほとんどの歯科医師は、削ったりつめたり入れ歯を入れたりと原因を調べず対症療法(根本から治さず、傷みだけ止めるような治療)を中心に治療してきました。
虫歯、歯周病が感染症と知りながら、(本当は知らないのかもしれませんが)根本の原因菌にはほとんど手付かずで、良くてもブラッシングをしっかりやれば治るだろうと思われてきたのです。
最近になり、巷でインフルエンザがはやったりしていますが、新型であるかどうかを調べています。つまり、原因をしっかり確認しているわけなのです。同様に歯科の歯周病なども原因菌を調べて、適切な処置をすれば治っていくものなのです。
歯周内科治療とは、この原因菌に着目し数多くの先生方の努力によって考えだされた新しい治療法で、臨床的にシステム化(パーフェクトペリオシステム)して、国立の東京医科歯科大学でも人体に無害なことが実証されており、次世代の歯周病・歯槽膿漏治療といっても決して過言ではないと思われる画期的な治療システムです!
この、システムを用いたお口の中の実際の殺菌状態で、左が術前、右が術後です。
パーフェクトペリオ・歯槽膿漏・歯周病予防は川崎駅近くインプラント歯科
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病予防・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
左の画像はこのほど、当院に導入させていただく「パーフェクトペリオシステム」で使用する口腔機能水です!
この口腔機能水は歯周病・歯槽膿漏の治療はもちろん、歯周病、むし歯の予防(治療時と常時予防目的に使用のときは、機能水の濃度が異なります)に使用でき、既に特許取得済みです。
驚いたことに、歯槽膿漏・歯周病に対しては特効薬的な効果を期待できるだけでなく、常時使用により、知らず知らずのうちにご家族の方からの歯周病菌感染することを防ぎます!
以下にその特徴をお知らせします。
パーフェクトぺリオの特徴
? バイオフィルムを破壊し歯周病菌・虫歯菌を死滅・溶菌します。
? うがいで細菌を死滅・溶菌して、口臭・虫歯・歯周病を予防します。
? 口臭・歯周病・虫歯は家族から感染する伝染病です。
? アレルギーや副作用を抑え、子供から高齢者まで安心・安全に利用頂けます。
? パーフェクトぺリオは弱アルカリ性。歯が溶ける心配がありません。
尚、本システム導入に際し、その効果を最大限発揮するためにも周辺機器を随時導入させて頂き、医療革命と呼んでも不思議ではない、「パーフェクトペリオシステム」の本領を発揮すべく、患者さま皆さまの為にも努力していく所存ですので、何卒、よろしくお願いいたします! <(_ _)>
一昨日の金曜日に、歯周病の革命的治療と呼ばれる「パーフェクトぺリオシステム」の研修に出かけてきました!
研修といっても、半ば強引に私が個人的に開発者の先生の診療所に押しかけて、図々しくも院長先生に張り付いて、この「パーフェクトぺリオシステム」」のノウハウを余すことなく取得させていただきました!
正直なところ、信じられない点も多々多く、実際に自分の目で確かめた後に、導入の是非を考える…が当初の私の考えでしたが、実際に自分の目で確認・確証を得ることができましたので、導入を決めさせていただきました!
また、このシステムは既に特許取得済みで、従来の歯周病治療の概念を根本からくつがえす治療システムであり、歯周外科はほとんど必要がなくなり、しかも、治療回数はほとんどが1?2回です!
但し、健康保険適用外ですので、自由診療扱いになります。
この「パーフェクトぺリオシステム」は歯周病治療だけでなく、根の治療(開発者の先生は歯周病よりも根管治療のほうが本領発揮!効果絶大です!とおっしゃっていました!)や、通常のむし歯治療にも適用され、従来のように繰り返しの通院が原則的に不必要になります!
当日は、その診療所に勤務している常勤のスタッフ(歯科衛生士・受付)ともじっくりとお話をさせて頂くことができ、技術的にも人事的にもとても参考になりました!
院長先生をはじめ、各スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
以前から、トップダウントリートメントという言葉をよく耳にしますが、従来のように、ただ単純に補綴物の表面形態からインプラント埋入を考えるのではなく、最近では、インプラント周囲粘膜や隣接する歯間乳頭、歯槽形態までの回復を目標とした確定的治療戦略と考えることを表す言葉と解釈するのが正しい考え方のようです。
粘膜貫通部の補綴的形態はそれを裏打ちする骨および粘膜でつくられる形態transitional cnntourや空間transitionl roomがなければ、それに続く美しいクラウンの立ち上がり形態(emergence profile)を製作することはできません。
将来的に、インプラント周囲炎を予防・防止するためにも、この画像のような一連のインプラント構造を構築するためにも、インプラント埋入時に歯周外科も併せて行うことが必要な場合が多くあります。
そのためにも、日頃から研鑽をつんでいく必要があります。
TEL 044-233-2626(予約専用)
http://www.watanabedc.net/

院長 渡邊 克則
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