画像は昨年の秋に右下大臼歯部を他の歯科医院で抜歯してもらい、その後、当院にインプラントの御相談にお見えになった患者さんの症例です。
緑色の部分の骨が完全に消失しており、一度GBR(顎の骨を造る処置)を施すことになりました。
一定期間後にインプラントを無事埋めることができました。(所要時間は20分程度でした…)
緑円の部分があごの骨が再生(骨が新たにできること)した部分です。
このGBRのテクニック自体は初歩的な技術ですが、骨の密度を緊密にしながらのOAMテクニック(ドリル不要の埋入方法)が比較的困難でした…
2~3週間後に仮歯が入るまでは、安静第一でお願いしました。(^_^;)
画像は一回法のインプラントを左下小臼歯部に埋入した際の画像です。
当院ではいかに痛み・腫れを少なく、いかに短期間に早期に咬めるように、いかにメインテナンスを確実にするか…をコンセプトに日々スタッフ共々研鑽させていただいております。
使用させていただいているインプラント体も、劣化の心配のない国産最高ランクのものを使用、骨細胞に生科学的に結合するHA(ハイドロキシアパタイト)コーティングされているものを採用、しかも、そのHAの中でもコーティングが剥げないスパッタリング加工が施されている、最新のHAインプラント体を全症例に使用させていただいてさせていただいており、皆様に御好評をいただいております。
また、埋入後も歯周病菌などのインプラント脱落の原因(インプラント周囲炎)菌をパーフェクトぺリオシステムで常に除菌、メインテナンスにも力を注いでおります。
画像は左下小臼歯部のインプラント埋入画像です。
いまだに、痛い・腫れる・時間がかかるの3大恐怖をお持ちでいる方が多くいらつしゃいます。
また、ドリルでガリガリ…というイメージをもっている方も多いようです。
当院では、いかに腫れ・痛みをゼロに近づけ、一日も早く咬めるようにするか…をコンセプトにインプラント埋入させていただいており、また、歯周病治療を行ってからインプラント埋入!という基本概念をも大切に堅持しながらも、インプラント治療をさせていただいております。
川崎市川崎区、川崎駅近くの骨のすくないインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡辺です。
画像は中等度の歯周病の画像です。
症状としては歯ブラシ時に出血があり、朝起床時にお口の中が粘ついて、いやな感じがするようになってきます。
ここまで来ると、お口の中の部分によっては欠損部位がみられるようになってくることが多いようです。
このような場合、歯周ポケットには歯周病を引き起こす原因である歯周病菌がウヨウヨいるので、もし、そのままインプラントのような人工的に骨に植えるものを入れると、結果として感染する可能性が高くなります。
当院では、インプラントを埋める際には、歯周病菌をお口の中から抹殺、除菌してから行うようにしており、皆様にご好評いただいております。
画像は末期の歯周病の画像で、ここまでになるまでに結果的に放置してしまった場合です。
歯周病(俗に歯槽膿漏とも云います)は、歯の周囲に歯周病菌が長年にわたり蔓延・増殖を許したがために悪化するれっきとした病気です。
最近では、お口の中の症状のみならず、食道がんや認知症、脳こうそくなどの発症原因の一つと考えられています。
日本国民の8000万人から9000万人が感染しているといわれており、死因第一位のがんとの因果関係も今後の基礎研究により、近い将来に明らかにされるのではないかとも言われています。
この恐ろしい歯周病を引き起こすのは歯周病菌であることはすでに明確にわかっていますが、従来の歯みがきと抗生剤服用、最後には歯周外科のみでは完治はムズカシイのが現状で、しかも、近年急速に復仇してきた、インプラント治療もさらなる、いわば人工的に引き起こされた歯周病(インプラント周囲炎という、インプラント版の歯周病も加わり、さらに事態をより深刻かつ複雑にしている様相を呈しています。
当院では天然歯のみならず、インプラント(人工歯根)にも歯周病菌殺菌システムを積極的に応用して皆様にご好評をいただいております。
川崎市川崎区小川町、CT・骨のすくないインプラント歯科・歯医者、川崎駅そばのわたなべ歯科、院長のわたなべです。
画像はこのほど当院で導入させていただいた、クイック・ジェットという、インプラントに付着した汚れを、インプラント体を傷つけることなく汚れを落とすだけでなく、天然歯の歯面清掃に使用する新型の器械です。、
以前より、同種の器械は出回っていたのですが、改良されてより一層使いやすく、患者さんにも優しい設計で開発された器械です。
簡単に説明すると、高圧で味の付いた塩の粒子が器械の先端から勢いよく吹き出して、お口の中の歯の裏側や、従来のスケーリング器械では除去が困難だった歯と歯の隙間などの歯石や着色などを短時間にきれいにします!
もちろん、痛みはありませんし、先端から吹き出すお塩の味はオレンジ味とレモン味の2種類を用意させていただきました!
インプラントのメインテナンスに主に、今後は積極的に使用させていただく予定です。
画像は当院の待合室です。
開業以来のグリーンのクリニックカラーを基調に、昨年の10月にCTなどの最新機器導入と同時に院内全面改装をしました。
インプラント治療をはじめ、他院で困難とされる根管治療などもレーザーや最新の歯科治療機器を導入、皆様にご好評いただいております。
とくに、ここ数年来、激増してきている他院で埋入済みのインプラントに起こった「インプラント周囲炎」や、完治困難な重度歯周病、ひどい歯槽膿漏に対する完治をめざす、歯科細菌学の理論に基ずいた歯周病治療には全力で治療にあたっております。
インプラント治療においては、メインテナンスを意識した一貫した治療内容で、埋めるのが目的ではなく、埋めてからが目的を心がけております。
川崎市川崎区小川町、CT骨のすくないインプラント、痛み・腫れの少ないインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
メインテナンス……この一言で皆さんは何を思い浮かべますか?
メインテナンスには大きく分けて、ご自身が日ごろ行うものと、歯科医院が行うもの(PMTC)があります。
歯科領域のトラブルは大きく分けて、咬み合わせのコントロール(咬合力のつり合い)と、感染に対するコントロール(歯周病菌・むし歯菌の殺菌)のアンバランスによって引き起こされます。
日ごろの歯ブラシ(毎食後)が基本ですが、とくにインプラント部分はその埋入時の機能を維持させるために、ある意味、慎重かつ継続的なメインテナンスが必要になってきます。
当院では、CTによる術前の診断に始まり、メインテナンスにいたるまで一貫して歯周病(インプラント周囲炎の予防)予防を行っており、皆様にご好評を頂いております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科、川崎駅近くの骨のないインプラント専門歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、大半の歯科医院が導入、実際に埋入しているチタン製のインプラント体です。当院ではほとんど用いられないインプラント体です。
このようなチタン製のインプラントは、各メーカーごとに工夫された独自の形状、データーに基ずいた表面形状により製品化されていますが、過日、アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯学部の研究チームの研究によると、チタン材料は製造直後から空気中の炭素が表面に付着し、細胞との接着力が1カ月後には約半分に、実際に使われる数カ月後には約3分の一に低下する事が判明したそうです。
このような、細胞との接着性が落ちた、いわば劣化したチタンに紫外線を15分間照射すると回復することが研究により開発したそうですが、その紫外線を劣化したインプラント体に照射する装置が普及するにはまだ時間がかかるかもしれません…
当院では、インプラント体の表面にHA(ハイドロキシアパタイト)という、早期に骨細胞と生化学的に結合する特殊な薄膜(5μm)でコーティングされたインプラント体を採用、既に導入させていただいて早期に咬めるインプラント治療を提供させていただいております。
川崎市川崎区小川町、CT骨の少ないインプラント、ひどい歯周病専門歯科、歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、激しい下痢やおう吐を引き起こす、ノロウイルスの電顕画像です。
パーフェクトペリオ機能水を作用させると、およそ10秒間でほぼ完全に死滅させることが可能です。
ウイルスを瞬時に殺ウイルスすることができるほどの殺菌力があるので、当然のことながら、お口の中の歯周病も死滅させます。
歯周病に始まり、なかなか症状が治まらない根管治療などのあらゆる感染に起因するお口の中の疾患には劇的に効果があります。
中には、他の歯科医院で定期的に診てもらっていたものの、歯ブラシ指導のみでインプラント周囲炎にかかり、じわじわと排膿してくるケースもありますが、パーフェクトペリオ機能水で一回の治療で治癒に導いたケースもあります。
当院では、位相差顕微鏡を積極的に利用して、メインテナンスにも活用させていただいています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント専門、重度歯周病専門歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は先日、食中毒で問題になった病原性大腸菌の電顕画像です。
もし、パーフェクトペリオ機能水をこの菌に10秒間作用させる事ができたら、ほぼ100パーセント死滅させる事が可能です。
インフルエンザウイルスも同様に不活化、殺ウイルスが可能です。
実際の治療では、歯周病菌に対して使用する(健康保険外になりますが…)こともかなり有効で、難治癒性の根管治療に対しても、すばやい殺菌効果が現れます。
歯科治療の最大かつ2大要素は、対咬合力と対細菌感染です。
いくらインプラントを上手に埋める事が出来たとしても、細菌感染に対して無防備であると、インプラント周囲炎といわれる、いわばインプラントの歯周病を併発して、お口の中が時間とともに崩壊していきます。
治療とは、決してその場しのぎではならないばかりではなく、完了した後のメインテナンスも含めて考えるべきであるものと当院は考えており、治療計画・治療方針に一貫して取り入れています。
川崎市川崎区小川町、CT・骨の少ない・骨が無いインプラント、インプラントメインテナンス専門の歯科、わたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、中等度の歯周病の患者さんです。
もし、このような方がインプラントを希望されたら、どこから治療すべきでしょうか…
いきなりインプラントを埋入したら、当然のことながらインプラント周囲炎と呼ばれる、インプラント版の歯周病になってしまう危険が大です。
当院では、歯周病を、歯周病菌をお口の中から抹殺・死滅させて安心な状況下になってからインプラントを埋入するようにしています。
インプラントは天然歯を守り、ひいてはお口の中の崩壊を食い止めて全身の健康に寄与するのが目的であり、決して埋めてとりあえず咬めればいい…というものではないと思われますが…
川崎市川崎区小川町、骨のない・薄いインプラント専門歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
あるベテランインプラント専門医の文献で、既に埋入されたインプラントの半数以上が、インプラント周囲炎にかかり、結果的に全身に歯周病菌がばらまかれる事になっている…とのレポートがありました。
また、大半の歯科医院で、超音波スケーラーとブラッシングのみでケアが出来ていると、歯科医、患者さん双方が思い込んでいる…とも報告していました。
インプラント周囲炎は重度歯周病のインプラント版です。
歯周病の元凶である歯周病菌を一刻も早くお口の中から除去、除菌してこそ、インプラントの安泰が図れるものと思いますし、歯周病菌のリスクである、ボケ・脳梗塞・心筋梗塞の危険因子も消すことになると思います。
インプラントは埋めるのが目的ではなく、ましてや、とりあえず咬めればいい…というものではないと、当院では考えています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科、骨のないインプラント専門歯科のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像はこのほど導入させていただいた、従来のインプラントの弱点をより強化、改良された最新型・純国産最高級クラスのインプラントです。
最近、いわゆる激安といわれる、格安のインプラントをウリに宣伝している歯科が出現しています。
1、骨の中に埋めるインプラント体の費用のみを前面に出してネットなどで宣伝、実際には標榜費用の3?4倍のがかかる場合。(どっかの飲み屋みたいですが…)
2、外国製(中国製の類似品を格安で個人輸入している先生もいらっしゃるようです…)の格安インプラント体使用の場合。
いずれも、先々心配です…
川崎市川崎区小川町、CTインプラント・骨のないインプラント専門歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、近々、当院が導入させていただく新型の純国産インプラントで、従来のインプラントの弱点を克服した、国内最高級レベルのインプラントです。
耐久性・対インプラント周囲炎・いずれも従来のインプラントよりも性能アップの逸品です。
順次、患者さんにご説明の上、埋入させていただく予定です。
ちなみに、直接このインプラントの開発者にお会いして質問をぶつけ、また、東京湯島にある東京医科歯科大学インプラント科のドクター(このインプラントを実際に埋入している歯科医師)にも直接、お話しをうかがい、その結果、このほど導入させていただくことになりました。
川崎市川崎区小川町、骨のない・薄いインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
巷では、ネットを介して様々な情報が誰でもいつでも簡単に得る事が出来ます。歯科、インプラントについても同様で、様々な情報を得る事が可能になった分、歯科医院選択の困難さが増しているように感じられます。
以下の項目が選択に迷った際の判断基準の一つの参考例(私見)です。
1、歯周病・歯槽膿漏の治療に力を入れているかどうか。
2、歯内療法(根管治療・歯の根の治療)に力をいれているかどうか。
3、スタッフが常勤の歯科衛生士(とくにインプラント治療を標榜している歯科医院は必須です。)
4、埋入するドクターが、勤務歯科医師もしくはアルバイト歯科医師でないかどうか。(埋入後の管理責任の関係)
5、万が一、インプラント周囲炎になった場合の処置に、歯ブラシ以外の効果的かつ明確な治療方法を持つ歯科医院かどうか。
川崎市川崎区小川町、骨のない・薄いインプラント専門歯科、歯医者、川崎駅近く・そばのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
最近、初診にてお見えになり、インプラント治療も視野に、まずは基礎的な治療を開始をすることになった患者さんが増えています。
大半が健康保険内の基本的な治療からスタートし、歯周病、根管治療、応急的な義歯の作製など、丁寧な基本的な治療がある程度進行してから、インプラントを埋入するケースが多いようです。
基本的に歯科治療にはとりあえず…という項目は存在しません。
なぜならば、やり直しが原則的にムズカシイからです。
ですので、当院では基本に出来る限り忠実に、とくにインプラント治療はスタッフ一同、慎重にさせていただいております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント専門、骨のないインプラント専門歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
最近、インプラントを選択すべきかどうかを迷う、あるいはどちらの歯科で…のお問い合わせが増えているように思えます。
間違いないいくつかの選択基準は、上下の前歯、とくに上の前歯に気を配っている歯科医院なり、歯科医師であるかどうか、あと、メインテナンスで、歯ブラシの励行・ブラッシング指導以外に歯周病に対して実効性のある方法をその歯科医師がお持ちであるかどうかということです。
最悪は、上の前歯に歯周病でぐらつきがでているのにもかかわらず、奥歯のインプラントを植えてしまい、あとは歯ブラシだけ…ということです。
数年後にはインプラントもインプラント周囲炎にかかり、膿が出て全身に歯周病菌がばらまかれ、ボケ・脳梗塞・心筋梗塞・発がん因子が増えてしまうことになります。
川崎市川崎区小川町、骨のない・少ないインプラント歯科、歯医者、ひどい歯周病・歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
先日、あるベテランインプラント専門医の文献を拝見していたら、な、なんと、すでに埋入されたインプラントの半数以上がインプラント周囲炎に罹患!しているとのことです!
要するに、すでに埋入されているインプラントはもちろん、これから埋入を予定されているインプラントも、インプラントの歯周病である、インプラント周囲炎になる可能性が高い!という事を報告しているのです。
歯周病菌は天然歯、インプラント関係なく、炎症を引き起こして全身にばらまかれているのです。
当院では、歯周病対策は術前?術後、メインテナンスにいたるまで一貫して万全の対策を講じており、皆様にご好評をいただいております。
川崎市川崎区小川町、骨のない・少ないインプラント専門歯科、歯医者、歯周病、ひどい歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、当院で歯周病の臨床的、細菌学的な判断・判定に活躍してもらっている、「P?Scope/Pro」位相差顕微鏡です。
光源にLEDを使用、しかも、自動ピント調節機能が付いている、まさにハイテク機器の最先端の顕微鏡です。
このハイテク位相差顕微鏡で得た画像を、Windows7の最新PCで画像処理、液晶大型画面(48インチ)におよそ1万倍の倍率で反映、赤血球はおよそピンポン玉大の大きさにリアルにみる事が出来、歯周病菌の鑑別診断も患者さんの目の前で可能になりました。
とくに、歯周病菌がお口の中に存在するのか、しないのかや、歯周病菌の種類の特定、過去に埋入済みインプラントのインプラント周囲炎罹患有無についても、その場で簡単に鑑別が可能になりました。
川崎市川崎区小川町、骨のない・少ないインプラント歯科、歯医者、歯周病予防、ひどい歯槽膿漏専門の川崎駅そばのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、他院で埋入してもらったものの、やむを得ず撤去せざるを得なかった方の術前に撮影、CTによる分析画像です。
撤去の場合、まず、埋入してもらった歯科医院には行かず、かといって、大学病院口腔外科ではなく、一般の開業歯科医に相談されるケースが増えているようです。
このようなケースに遭遇するたびに思うのは、患者さんはインプラントを埋入してもらう歯科医院をどのような基準もしくは過程で、最終的に決めたのでしょうか…
もし、私自身がインプラントを埋入してもらう歯科医院なり、ドクターを選ぶならば、間違いないのはまずは消去法で選びます。
まずは、長期的予後に不安な激安インプラント、ドクター・スタッフがアルバイト(非常勤とも言います)、駅ビルや高級ホテルにテナントとして開業している歯科医院、は除外して、人間的に親身になってくれる歯科医、に埋入をお願いします。
川崎市川崎区小川町、骨のない・少ないインプラント専門歯科・川崎駅そばのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
最近、およそ、インプラントを埋入するにはふさわしくないお口の状況下でインプラントを埋入、当然の事ながらその後の問題を他院に…というケース、ご相談が増えてきているようです。
中でも、インプラント周囲炎(腫れ、排膿、ぐらつきなど)でのご相談も増加しています。
その中でも、埋入してもらってから、まだ間もないケースもあります。
当院では、埋入前、埋入施術最中、埋入直後?上部構造装着、メインテナンスにいたるまで、それぞれのステージに最も有効、かつ効果的な最適な殺菌水濃度を使用(パーフェクトペリオ機能水、250ppm?670ppm)しており、インプラント周囲炎や天然歯を歯周病菌から一貫して埋入させていただいたインプラント(純国産、国内最高級・最高品質インプラント)を守るシステムを導入しており、歯ブラシだけの従来のメインテナンスよりも一層安全性を飛躍的に向上させることに成功しました。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科、骨のないインプラント専門歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
インプラント……
この一言で、思い描くことは人それぞれ異なります。
高い、高価な…、贅沢な無駄な治療…、痛くてつらい…、そんなにもたない…入れ歯で十分…
色々な御意見がありますが、間違いないのはインプラント治療自体の評価が低いということです。
当院では、お一人でも多くの方に喜んで頂けるように、また、思い切ってインプラント治療をしてもらってよかったと云って頂けるように、日々技術的にも、人と人とのふれあいを大切に診療させていただいております。
川崎市川崎区小川町、CT川崎駅近く歯科、骨のない・少ないインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、ドリル不要の大口式インプラント埋入法のオギュメーター(器具)です。
技術的には改良に改良を加えて当初よりも、かなり進化していますが、基本的にはドリルを出来るだけ使わないというコンセプトは変わりなく、今日にいたっています。
当院では、骨がない・少ない・薄いなどの理由でインプラント治療を断念せざるをえなかった方や、出来ないとあきらめている方に、できるだけ丁寧にやさしく説明、可能性をご提案させていただいております。
また、従来の歯ブラシしかないメインテナンスではなく、インプラント周囲炎の原因である歯周病菌の殺菌をメインに、長期にわたるインプラント治療をご提案させていただいており、皆様にご好評をいただいております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科、駅近くの歯医者、骨の少ないインプラント専門歯科、歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
インプラント治療が普及して久しい今日この頃ですが、すでにインプラントを埋入していただいた方、これからの埋入をお考えの方、迷っている方、皆様はインプラント治療の本当の役割をどの程度、ご存じでしょうか…
大半の方が咬む、入れ歯と比べて…とお考えなのではないでしょうか…
インプラントの本来の、本当の目的は、残存歯(天然歯)を過剰な咬合力から守り、将来的な安泰に導くことなのです。
ですので、最終的には上の前歯がぐらついて、出っ歯になることを防ぎ、ひいては顎関節症になる事もインプラントが堤防になってくれるのです。
したがって、頑丈かつ信頼性高いインプラントが要求されるのは言うまでもない事と云えると思います。
川崎市川崎区小川町、骨の少ないインプラント専門、ひどい歯周病・歯槽膿漏専門の川崎駅近くのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、慢性歯周病を引き起こす歯周病菌の顕微鏡画像です。
インプラントは植えた瞬間から歯周病菌の脅威にさらされることを、皆さんはご存じでしょうか…
歯周病菌は天然歯だけでなく、インプラントにも感染…むしろ、感染しやすいのです。
もちろん、ブラッシングが基本ですが、最近では歯周病菌が繁殖している歯周病天然歯をそのままにして(後回しにして)、格安インプラントを埋入……というケースも多いようです。
例えるならば、歯周病菌という毒へびやムカデ、はたまた寄生虫がうじゃうじゃいるところの、まさにど真ん中にインプラントという新築の我が家を建てようとしていると云っても言い過ぎではないのでしょうか…
当院では、パーフェクトペリオシステムという、歯周病菌殺菌システムで、インプラント埋入前・中・後とトータルでメインテナンスをさせていただいております。
川崎市川崎区小川町、骨の少ない・薄いインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は当院で採用させていただいている、国内最高級クラスのインプラント、AQBインプラント・タイプTの表面電子顕微鏡画像です。
チタン製のインプラントが当たり前になった昨今ですが、このAQBインプラントはチタン表面にHA(ハイドロキシアパタイト)加工が施されていて、確実な骨との生化学的な接合を十二分に期待できる、実績ある最高級インプラントです。
激安インプラントや、2回、3回に分けて上部構造がやっと入るインプラントとは、比較にならない、日本が世界に誇る、まさにインプラントのローレックス、いや、ベンツです。
当院では、導入当初より、このAQBインプラントを主に採用(高級ですが、別料金は一切いただいておりません…)させていただいており、とくにこのTタイプは最近ではほぼ100%です。
かけがえのないお口の中…
将来的なトラブル覚悟で激安インプラントを選ぶか、信頼性最高の国内最高級インプラントを選択するか…どちらかといっても決して過言ではない、今日この頃です。
川崎市川崎区小川町、骨の少ない・薄いインプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、国内最高級クラスのAQBインプラント、タイプTです。
皆さんは、もし、貴重な逸品を必要があって購入しようとされるとき、まずどこで…となったときに、どのようにお考えになるでしょうか…
最寄りの駅に近くて購入に時間がかからないところで…
とにかく、安いにこしたことはない…
様々なお考えがあるかとは思いますが、間違いのないことは、インプラントは基本的にやり直しの出来ない、また、埋入後の耐久性(インプラント自体の耐久性ではなく、周囲の骨のことです。)が後々の陰に隠れた大きな問題だということです。
よくよく考えてみる必要があるかもしれませんね…
川崎市川崎区小川町、骨の少ない、薄いインプラント専門歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、国内最高級クラスのAQBインプラント、骨の少ない・薄い部分専用のタイプTです。
当院では、大半の症例にこのタイプのインプラントを採用しています。
以下に、インプラントをしてもらう歯科医院の選択の判断を列挙させてもらいました。但し、すべてにあてはまるわけではありません。
1、激安を標榜する歯科医院⇒大半が骨の中に埋めるインプラント体のみの価格設定で、上部構造は別料金で、結果的に標榜価格の数倍になることが多いようです。
2、ドクター(歯科医師)が多数在籍している歯科医院⇒埋入してもらう歯科医は、数年で退職(開業など)してしまい、万が一、インプラントに問題が発生した場合に違う先生が担当、親身になった処置は期待できない可能性あり。
3、駅ビルや、大手スーパーなどの人が集中するテナントにある歯科医院⇒家賃、地代が高価なため、天然歯の歯周病など、採算の合わない、時間のかかる治療は後回しにして、いきなりインプラント治療を勧められる可能性あり。後々、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病版です)になる可能性が高いです。
4、常勤の歯科衛生士が不在、もしくは、スタッフが歯科助手⇒埋入手術時もさることながら、メインテナンスが心配です。
5、インプラント専門医を前面に標榜している歯科医院⇒症例数を維持するために、どのような方法をとられているのか、心配です。
川崎市川崎区小川町、インプラントとは・インプラント耐久性・歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
皆さんは、もし、ご自身がインプラント治療(埋入)をお受けになる際、何を基準に、どの歯科医にお願いするのでしょうか…
費用でしょうか…通院に便利だからでしょうか…歯科医院の宣伝力でしょうか…
はたまた、専門医だからでしょうか…
人それぞれの考え方に違いはあるでしょうが、まず、高価な治療ですので、安かろう、悪かろうでは困りますね…
当院は、埋入からメインテナンスまで歯科医学的な根拠に基ずいたインプラント治療を、お一人お一人にご提案させていただくだけでなく、いかに、その方の身になって真剣に考えるかをコンセプトにインプラント治療をさせていただいております。
なぜ、インプラント治療が必要なのかに始まり、むしろ埋入させていただいてからのメインテナンス(パーフェクトペリオ機能水によるインプラント周囲炎回避など)に重きをおいている事をご説明、最良の治療方針の中のインプラント治療を提案させていただいております。
川崎市川崎区小川町、骨の少ないインプラント、歯周病専門歯科の川崎駅近く・そばのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
先日、ある患者さんから相談をうけたのですが、同じ川崎駅エリアの某歯科でインプラントの見積もりをしてもらった際、あれも必要、これも必要と、説明の中でどんどん金額が増えていったとのこと。
その先生は専門医を標榜されているいるので、カウンセリングと称する見積もりの段階で、インプラント費用がドンドン増えていったのはそれなりに必要な埋入費用だったのかも知れませんが、当の患者さんはそうは受け取らなかったようですのでとても残念です…。
当院では追加費用や、あとずけ的な費用は一切なく、全て込みの埋入から咬めるようになるまでのトータルな費用設定で安心です。
川崎市川崎区小川町、骨の少ない、骨がない、骨が薄い方専門のインプラント歯科、歯医者、川崎駅すぐのわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、純国産のAQBインプラントで、タイプTと呼ばれる最高級のインプラントです。
激安インプラントとは比べ物にならない高性能のインプラントで、骨のある、なしにかかわらず、いかなる難症例にも安心して埋入させていただく、当院では大半を占めるインプラントです。
術式もシンプルで、短期間で歯が入るスグレものです。
当院では、このインプラントを主に、術前にCTレントゲン撮影(国内最新・低被ばく線量)にて、安心・安全・確実なインプラント治療に貢献させていただいております。
川崎市川崎区小川町、インプラント専門歯科・歯医者、重度歯周病・ひどい歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、前回のブログで、あらかじめ術前にCTレントゲンにて画像解析している一場面、一画像です。
当院のCTレントゲン機器は数あるCTの中で、最新の機種で、ご覧の画像解析も、患者さんの目の前で、ものの1?2分で目の前の液晶モニターに映しだす事が可能、実現しました!
インプラントは、埋入する際にもCTで、下顎管とよばれる神経や血管が束になって走行している管をあらかじめ確認する必要は安全上、必要不可欠ですが、やむを得ず撤去・除去する際にもCTレントゲンは必要です。
撤去・除去の際には、最新の超音波骨切削器械により、軟組織を傷つけずに骨だけを極薄に必要最小限の部分だけを除去することが要求されますが、いずれにせよ、このCTレントゲン機器はAEDや自動血圧測定装置と併せて、インプラント治療において、安全上、必要不可欠なアイテムと言えるでしょう。
川崎市川崎区小川町、CT川崎駅近くひどい歯周病、骨の無い部分専門のインプラント歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、当院で採用させていただいているAQBインプラントのコーティング部分の電子顕微鏡画像です。
この部分は骨と接合する部分で、いわば、インプラントの心臓部です。
また、このHAコーティング部分は、骨を呼び寄せる働きがあり、特に抜歯即時埋入時には威力を発揮します。
当院では、主にこの国内産最高級インプラントのTタイプを使用し、他の歯科医院で、骨が無い事を理由に断られた患者さんにも大変喜ばれています。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、パーフェクトペリオシステム、骨の無いインプラント専門のわたなべ歯科、渡邊です。
画像はAQBインプラントのTタイプです。
国産の最高級のインプラントです。
骨の無いところ専用の1回法のインプラントです。
このTタイプはHAと呼ばれるコーティングが骨と早期に生化学的にくっつきます。
サイナスリフトとは上顎洞底挙上術の一つで、上顎の骨の再生手術の一つです。上顎の奥歯を失った場合、サイナスと呼ばれる上顎の骨の空洞(上顎洞)が拡大してしまいます。それが原因で、インプラントを埋め込むのに充分な骨が無くなってしまうことがあります。薄い方ですと、1ミリの厚みも無い患者さんもいらっしゃいます。
そこで、骨が不足した部分の上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を上顎洞から剥離して押し上げます。そして、出来たスペースにボーングラフト(自家骨(自身の腰の骨などを移植)や骨補填剤などで骨移植)をすることで、不足した骨を補う治療法がサイナスリフトです。

専用の器具で、上顎洞粘膜(シュナイダー膜という0・1ミリの厚みの、卵の裏側の薄い膜と似たような膜)を上顎洞から剥離して上顎洞底部を押し上げ、出来たスペースにボーングラフトを行います。
ボーングラフトは、ほとんどの場合、自身の骨(歯槽骨や顎の骨)から移植するか、骨補填剤を使用するため、それほど時間はかかりません。
当院では、術前にCTレントゲンにて立体的なこのサイナスの状況を把握してから、サイナスリフトのい必要性の有無を含めた説明をさせていただいております。
川崎市川崎区小川町、CT川崎駅近くの骨の無い部分専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、当院で採用させている、「骨の無い部分専用のインプラント」です。
純国産で骨が少ない日本人向けに設計・開発された、まさしく日本人のためのインプラントです。
他のインプラントと違い、継ぎ目がないので経年的なゆるみの可能性が皆無で、しかも、HAと呼ばれる骨と短期間でくっつくようなコーティングがされていて、他のインプラントとは比べ物にならないくらいに、がっちりと骨につきます。
いかなる薄い骨の部分でも、期待に応えてくれる、他のインプラントの追随を許さない、国内屈指の高性能インプラントです。
他のインプラントと異なり、埋めた後の2次オペと称する二回目の手術が不必要で、後は型をとるだけのいたってシンプルなインプラントです。
お一人でも多くの方に、自信を持ってお勧めしたい「骨が無い部分専用」のインプラントです。
当院では、より安全な埋入のために、最新の超音波骨切削器械をはじめ、ドリル不要の大口式埋入法、極限まで腫れ・痛みを抑えるパーフェクトペリオシステムなどの最新の機材、テクニックを駆使して、このインプラントを埋入させていただいており、皆さまにご好評をいただいております。
インフルエンザ予防うがい薬、大口式インプラント埋入法のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は東京都内の某歯科医院でインプラントを7、8年前に埋入してもらったものの、その後、結果的に放置したがために倒れてしまい、木でいえば、倒れこんで民家に寄りかかっている状態の撤去予定のインプラント症例で、CTによって分析(下顎管との距離を立体的に分析)している状態の画像です。
骨とはがっちりと接合してしまっているので、通常の抜歯方法ではびくともせず、また、ドリルなどの骨切削器械を使用すると、周囲の骨に過大なダメージがかかる事も心配です。
当院では、このような場合は、最新の超音波骨切削専用器械で安全に撤去するようにしています。
めったにないのですが、このような場合は、術前にCTにて画像解析をした上に撤去に臨むようにしています。
CTは、安全にインプラント埋入をする際になくてはならないアイテムになりつつありますが、このような、過去の負の遺産とも云うべき症例にも、より安全に対処する不可欠なインプラント治療の必須装備器械です。
また、このような、手術の際にも、パーフェクトペリオ機能水により、常に術野を殺菌しながらの無菌的な処置についても細心の注意を払って行います。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、新型インフルエンザ予防うがい薬、歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
入れ歯は歴史ある、歯科治療の一項目です。
ハリがねの見えない弾力性のある材質を使用した入れ歯や、シリコンを利用した入れ歯も実用化しています。
ただ、いかなる材質、いかなる方法でも着脱する入れ歯には咬む力に限界がありますし、違和感の問題、味覚・しゃべりずらいなどの発音障害もあります。
もっとも重要な点は、バーチカルストップ(垂直的な咬合高径)が入れ歯ではむずかしく、結果的に残っている天然歯に負担がかかり、歯周病が悪化、ハリがねがかかっている歯(欠損に近い歯から)から抜歯を繰り返さざるを得ない事態になることです。
インプラント治療は固いものを咬むだけが目的ではなく、忍び寄る歯周病から天然歯を守り、全身的な疾患から守る、歯を失った方にとっては無くてはならない必要な歯科治療の一つです。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く歯科・歯医者、インフルエンザ予防うがい薬、重度歯周病専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、脳梗塞を発症した脳細胞神経細胞の顕微鏡画像です。
「脳梗塞」・「ボケ」という言葉と歯周病、インプラントとは無関係あるいは直接は関係が無いと思い込んでいらっしゃる方がおられるようです。
医学的に、歯周病菌が脳の血管壁にとりつき塞栓(血管の内側にこぶができる)を造り、やがて脳梗塞を発症する可能性、ひいてはボケにつながることは東大医学部の先生により既に確認されています。
歯科インプラントはただ単に物を咬むだけの方法ではなく、天然歯(ご自分の歯、とくに上の前歯)を歯周病・歯槽膿漏から守り、結果的にボケや脳梗塞の発症を予防、防止しているといってもいいと思います。
人により歯科治療に費用をかけることに対して価値観は異なりますが、最終的にはお好きな固いものをおいしく何でも咬めるインプラントを入れ、歯周病を予防、脳梗塞を回避するか、あるいは食べたいものを咬めないという理由で人知れずガマン、結果的に脳梗塞を発症してご自身・ご家族に負担をかけてしまうかの選択になってしまうような気さえします。
当院のパーフェクトペリオシステムは天然歯を歯周病・歯槽膿漏を治療するだけでなく、インプラント周囲炎、インプラント粘膜周囲炎から守り、結果的に長期的なインプラントの安定に貢献しうる、最新のシステムです。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科、重度歯周病・ひどい歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、大口式インプラント埋入法・海面骨移動術の展開模式図です。
糖尿病、高血圧、肝臓疾患、心臓疾患…などの基礎疾患…
残念ながら、患者さんの中にはこのような基礎疾患をお持ちなゆえにインプラント治療をあきらめたり、ご家族などの周囲の方から反対されたりする方もいらっしゃるようです。
当院では、術前に内科医とのやり取りを綿密にさせていただいており、過去5年以内にインプラント埋入を断念せざるを得なかった方はお一人だけ(その方は悪性腫瘍が見つかったので中止になりました)です。
術前はCTレントゲンでの精密診査、診断をさせていただき、術中もバイタルサイン(血圧、脈拍、心電図、血中酸素飽和度を自動で測定し続ける器械)、上記の大口式埋入法でドリルをほとんど使用しないストレスフリーな埋入を実現しています。
また、術後もインプラント周囲炎に罹患しないように定期的に拝見、パーフェクトペリオシステムでメインテナンスさせていただいております。
入れ歯でお悩みの方、基礎疾患でインプラントをあきらめている方、メインテナンスに不安を感じて迷っている方など、どうぞ当院にご連絡ください。
必ずや、お力になれるものと確信いたしております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科、川崎駅近くの無痛インプラント専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、当院が採用・導入させていただいている、日本人が日本人向けに開発した純国産のAQBインプラントです。
日本人はあごの骨が小さいうえに、長年の入れ歯の使用で吸収されて細く・薄く・骨密度が薄い症例がほとんどです。
近年、インプラントの普及に伴い、年々その傾向が増しており、技術的な面に加えて、どのインプラントを選択するかも長期的な使用に十分に耐える、インプラント体が必要となります。
当院では、患者さんの不安・心配・期待などのすべてに耳を傾け、親身になってメインテナンスまで一貫して拝見しています。
術前のCTによる診査・診断、術中の安心・安全なインプラント埋入、術後のひそかに忍び寄るインプラント周囲炎(インプラントの歯周病です)から守る、パーフェクトペリオ機能水、レーザー照射の積極的な利用により、皆様の不安・心配・期待を消し去る努力を常勤のスタッフ一同しております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント川崎駅近く、歯周病・重度歯槽膿漏専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。 画像は、術前のインプラント埋入シュミレーション(仮想埋入)、CT画像です。 インプラントの本来の目的は上下のかみ合わせの高さを維持するのが目的で、その機能的な確認項目の一つとして、患者さんご本人による、おいしく、何でも咬み切れるということです。 ですので、当然のことながら、長期にわたり日夜咬合力に耐えていくことが、インプラントに求められるわけです。 おいしく、ご自分の歯同様に堅いものが食べられることで、上下のかみ合わせの高さががっちりと維持されていることがわかるとも云えるのです。 堅いものを咬めるということは、ボケの予防にもなることが先日の厚生労働省からの研究発表でも明らかにされています。 当院では、術前のCTレントゲンによる診査・診断にはじまり、最新の機器による安全・安心なインプラント埋入、パーフェクトペリオシステムによる術後のインプラント周囲炎の予防、メインテナンスまで一貫して患者さんの身になって、スタッフ一同日々診療させていただいております。
川崎市川崎区小川町、CTインプラント歯科・歯医者、歯周病完治、インプラント周囲炎治療専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、ドリル不要の大口式インプラント埋入法の術式模式図の一つです。
左が抜歯直後の大口式埋入法の開始の模式図、右がほぼ終了後の模式図です。
この埋入術式は、インプラント埋入直前までほとんどドリルを使いません。
正式な術式の名称は「海綿骨歯冠側移動術」といい、オギュメーターといわれる大口式の特別な器械を用いて海綿骨といわれる骨の柔らかい部分を移動します。
このときの、治療をお受けになる患者さんの感覚は、あごの一部分を押されている感覚で、一切痛みが無いだけでなく、埋入後の痛みや腫れも、ドリルのみの従来の埋入法と比べて最少限です。
最近では、パーフェクトペリオ機能水の開発により、術後の腫れも一段と少なくなり、インプラント埋入を終えた患者さんからご好評をいただいております。」
川崎市川崎区小川町、CT歯周病・歯槽膿漏予防、審美インプラント・インプラント周囲炎治療・予防専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、インプラント埋入直後の確認目的のCTレントゲン画像です。
3D画像(3次元画像)による、その場で確認できる最新・最速の画像解析です。
予め、術前にCTレントゲンを撮影しておくと、3Dによる仮想のインプラント埋入がユニットサイド(患者さんの目の前のモニターにて)で見て頂く事が短時間でできるだけでなく、埋入直後に目の前の大型モニターにて確認していただくことが実現しました!
これも最新の機器による、治療計画の大切なアイテムです。
当院では、治療計画・方針の立案には、最新のCTレントゲンのほか、次世代の最新歯周病治療システムの「パーフェクトペリオシステム」、目覚ましい技術的進化を遂げつつある「大口式インプラント埋入法」をすでに導入させていただいており、痛くない・腫れない・治りが速いなどと皆さまに御好評をいただいております。
川崎市川崎区小川町、インプラント・重度歯周病、歯槽膿漏、パーフェクトペリオシステム導入歯科・歯医者のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は先日、右下最後方歯に埋入させていただいたインプラント症例です。
ドリルをほとんど使用しない、改良型大口式インプラント埋入テクニックを駆使して、実質、20分程度の時間で埋入させていただきましました。
術後の痛みはもちろん、腫れもほとんどなく(チクチクするていどの痛みと…)経過、およそ2週間から3週間後に仮歯をいれさせていただく予定です。
パーフェクトペリオシステム・歯槽膿漏・軽度歯周病・川崎駅近く歯科・歯医者
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯周病・歯槽膿漏完治、予防のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は右下大臼歯部のインプラント症例です。
埋入にかかった時間はおよそ30分程度でしたが、私の持ちうる限りの技術(ちょっとオーバーかな…)で埋入させていただきました!
咬みあわせから見てのオフセット埋入(インプラントの側方方向からの力に抵抗力を増すために、くの字に埋入)、上の画像のようにパラレル埋入(咬む力に抵抗力増す目的にやや、扇形に意識的に埋入)、一日も早く仮の歯を入れられるように、インプラント体と骨を限界まで密着させて埋入しました。
埋入後は導入直後のパーフェクトペリオの殺菌水で術野を消毒、歯周病菌などの細菌による感染を防ぐ処置をし、麻酔をかけ終えてからほぼ1時間程度で終了しました。
ご不自由おかけしますが、仮の歯が入るまでご辛抱くださりますよう…<m(__)m>
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病・パーフェクトペリオ・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は、パッと見ると木の年輪?水の波紋?
これは、大口式インプラント埋入法の改良型海面骨移動術の模式図です。
大口式インプラント埋入法のスゴイところは、まさに日進月歩の技術革新で、正直、目を見張るものがあります!
大口式インプラント埋入法・パーフェクトペリオ・川崎駅近く歯科・歯医者
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像はちょっと前までスタンダードに用いられてきた、インプラント埋入の際に骨が足りない際に用いられてきた骨造成・GBRというテクニックです。
最近では改良型大口式インプラント埋入法や、セカンドラビアルプレートテクニック(以前、ブログに掲載させていただきました…)などの新しい改良型のテクニックが多く用いられてくるようになったので、次第に用いられなくなってきました。
これからも、日々研鑽を積んでいきたいと思っております。
川崎駅近くインプラント専門歯科・パーフェクトペリオ
一昨日の金曜日に、歯周病の革命的治療と呼ばれる「パーフェクトぺリオシステム」の研修に出かけてきました!
研修といっても、半ば強引に私が個人的に開発者の先生の診療所に押しかけて、図々しくも院長先生に張り付いて、この「パーフェクトぺリオシステム」」のノウハウを余すことなく取得させていただきました!
正直なところ、信じられない点も多々多く、実際に自分の目で確かめた後に、導入の是非を考える…が当初の私の考えでしたが、実際に自分の目で確認・確証を得ることができましたので、導入を決めさせていただきました!
また、このシステムは既に特許取得済みで、従来の歯周病治療の概念を根本からくつがえす治療システムであり、歯周外科はほとんど必要がなくなり、しかも、治療回数はほとんどが1?2回です!
但し、健康保険適用外ですので、自由診療扱いになります。
この「パーフェクトぺリオシステム」は歯周病治療だけでなく、根の治療(開発者の先生は歯周病よりも根管治療のほうが本領発揮!効果絶大です!とおっしゃっていました!)や、通常のむし歯治療にも適用され、従来のように繰り返しの通院が原則的に不必要になります!
当日は、その診療所に勤務している常勤のスタッフ(歯科衛生士・受付)ともじっくりとお話をさせて頂くことができ、技術的にも人事的にもとても参考になりました!
院長先生をはじめ、各スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!
画像はこの程国内で許認可を受け実用化された三次元連通気孔構造ハイドロキシアパタイトの骨補填材「ネオボーン」です。
主にインプラントの埋入の際に、骨が歯周病などで無くなってしまったり、上顎の元々骨の厚みが無い部分に骨に置き換わることを期待して入れるものです。
従来のHA(ハイドロキシアパタイト)補填材と大きく異なる部分は画像のように多孔体構造を有しており、内部まで骨の組織構造が侵入して新生骨の形成を促進、極めて強力な骨再生のメカニズムが働く事が期待されます。
それまでは(2003年9月?)整形外科領域のみの使用でしたが、この程歯科領域にも適用が認可されたので、当院でもいち早く導入させていただきました!
前歯の審美的インプラント埋入症例や、上顎の骨の厚みが薄い部分などに順次応用させていただく予定です!
歯周病原因・歯周病予防のご相談は川崎駅近くのわたなべ歯科へ
TEL 044-233-2626(予約専用)
http://www.watanabedc.net/
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
画像は左下小臼歯部分のCTによる断面図です。
個人差はありますが、人間はほぼ小臼歯部の根元近くに「オトガイ孔」と呼ばれる神経の束が出てくる孔、穴があり、主に口唇の感覚をつかさどっています。
この「オトガイ孔」はインプラント埋入手術などの際には、前もって術前にレントゲンなどで位置を確認、ドリル等で傷つけないように細心の注意を払うのですが、通常一つと考えられている、この「オトガイ孔」も実は左の画像(赤の⇒部分)のように二つになっている場合があります。
パノラマレントゲンでも、細心の注意を払って読影すれば確認は可能ですので、インプラント埋入の際には特に注意が必要と思われます。
この他にも、インプラント埋入や親知らずの抜歯の際などの外科手術には是非とも熟知すべき解剖学的ポイントがいたるところにありますので、我々歯科医は日々の研鑽が必要だと強く思います!
TEL 044?233?2626(予約専用)
http://www.watanabedc.net/
川崎駅近く歯科・歯医者・3Mix?MP法・大口式インプラント埋入法
川崎市川崎区小川町、インプラント・歯槽膿漏・歯周病・審美歯科専門のわたなべ歯科、院長の渡邊です。
この症例は先日、上顎前歯(中切歯)の歯根破折により、インプラントを埋入させて頂いた症例です
白い線状のものは、レントゲンに写るものを歯周ポケットから入れて破折部分を明示しているところです。
左の画像は、抜歯即時埋入と呼ばれる、抜歯してその場でインプラントを埋めさせていただいたところのレントゲンです。
ほぼ理想的な埋入位置に埋めさせていただいてのですが、セカンドラビアルプレートテクニック(前のブログをご参照してください)と、上あごの結合組織をいただいて移植、審美的なインプラントを実現するために、精一杯全力を払わせていただきました!
もちろん、ドリルをほとんど使わない大口式インプラント埋入法(改良型大口式ハイブリッドテクニック)をメインに埋入させていただきました。
2?3週間後に仮歯が入るまで、ご不自由おかけいたします…<(_ _)>
TEL 044?233?2626(予約専用)
川崎市川崎区小川町15?13 わたなべ歯科クリニック

院長 渡邊 克則
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