① 堅いものやくっつくものを普通に食べてみたい方。
② 十分に噛めないので胃腸が弱い方。
③ 入れ歯が落ちたり動くのを気にしないで思いっきり会話をしたり、笑ったりしたい方。


① 通常のインプラントでは治療費がかかりすぎる場合
総入れ歯の方がインプラントを希望される場合、インプラントの本数が多くなってしまい、高額になってしまいます。そんな時、通常のインプラントの一本分で済む、ミニインプラント(無歯顎用インプラント)がお勧めです。
② 歯と歯のスキ間が狭く、通常のインプラントでは無理、もしくはブリッジにもできない場合
直径1.8ミリの細いチタン製ネジを無切開にて埋め込む、このミニインプラントがお勧めです。
③骨の幅が狭く通常のインプラントでは入らないか、骨造成(骨を造る手術で、略してGBRといいます)をしてからインプラントを埋める事をしなければならない場合
一回の来院で、短時間、簡単な施術で終わり、痛みや腫れが少ない、ミニインプラントがお勧めです。
① 治療(簡単な手術)は一回の来院で終了します。
② 無痛麻酔の後に無切開で埋めますので、術中はもちろん術後も痛みはほとんどありません。ほとんどの方が痛み止めを1~2回服用するかしないかです。
③それまでお使いになっている入れ歯に装着可能です。
④ 入れ歯が動かなくなりますので、今まであきらめていた堅いものが咬めるようになります。(タコ刺身が咬めるようになったという ご意見もあります。)
<デメリット>① 入れ歯の下になるインプラントなので、腫れやすい。
② 通常のインプラントよりも細いので、短命の可能性があります。
③ 毎回の食後に入れ歯を外して清掃の必要がある。